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C-TECバックルーム3 30mmマクロレンズ『SAL30M28』プチ店員の声 [α写真路の話]

記事
35mm換算45mmで開放F値がF2.8のマクロレンズだ。なかなか使いやすそう。α550とこのレンズの組み合わせが記事にあるが、この組み合わせはなかなかよい。
45mmといえばFM3Aの標準レンズであるところのAi Nikkor 45mm F2.8Pがなじみ深い。FM3A自体長い間使っていないが、ずっと28mmを装着しっぱなしだった。この記事を読んでちょいと思い出したので久々に45mmを引っ張り出して装着してみた。



FM3Aでは45mm1本で2年くらい撮影していた。そのせいもあり45mmというのは非常になじみ深い焦点距離だ。一方、今のメインカメラであるK-7で常用しているのは換算52mmのマクロレンズだ(というかこの一本しか持ってない)。数字だけの印象では45mmと52mmの違いなんて大差ないだろうと思えるのだが、実際は結構違うものだ。FM3Aのファインダー視野率は93%だが、それでもK-7の52mmよりだいぶ広く感じる。久々にFM3Aのファインダーを覗いてみて感じたのは、ファインダー倍率が高いというのは非常に心地がいいということだ。28mmよりも45mmを装着したときは肉眼の見え方との違和感が少なくなるので撮影が楽に感じる。ただ、ファインダーが広過ぎてメガネを装着していると全画面を隅々まで確認するにはちょっとキョロキョロしないといけない。K-7のファインダーと比較すると、一長一短だが、相対的にFM3Aのファインダーの方が楽だと感じる。
しかし、FM3Aと45mmの組み合わせはいいなぁ。久々にフィルムを詰め込んで撮影したくなった。

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