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デジタル一眼レフをしばらく使ってみて

K-7を手に入れてから数ヶ月が経つ。単焦点レンズ一本だけなので画角的には自由度がなくなったが、F30をメインで使っていたときに比べると撮影の自由度はむしろ上がったように思う。
まず気になる大きさだが、バッグに投げ込んでお気軽にというわけにはいかないので、普段持ち歩いているのは相変わらずF30だ。しかし、撮影やお散歩モードのときには肩にずっとぶら下げているので大きさはほとんど気にならない。FM3Aで撮影している時とほとんど違いはないように思う。自分は肩が割としっかりしているせいかずり落ちて気になることもほとんどない。カメラバッグとともに肩に吸い付いている感じに近い。ストラップを換えればもっとよくなるはずだ。
ブツや景色メインの撮影の時は最近は絞り優先、フォーカスポイントは中央一点だ。スナップの時はプログラムオート、フォーカスポイントはマルチに変更する。最近はRAWで撮ることが多い。連写やオートブラケットは使ってない。
撮影が終わるとカメラ内でフィルタ処理をするか、気になる写真だけ現像ソフトで味付けをしつつ現像する。日にもよるがお散歩モードで一日でだいたい100〜200枚程撮影するが、気になるのが10枚もあればいい方だ。大抵は2、3枚、5枚もあればいい方だ。厳密に言えば0の日も多い。
デジタル一眼レフの一番のメリットは画質に深みがあることだ。RAWで撮影しておけばある程度自分好みにいじっても写真が破綻しにくいように思う。ただし、露出だけは撮影時にしっかりとやっておかないといけないように思う。最近はちょっとイジイジすることそのものが目的になっているようなところもあるので、あくまでも撮影主体であることを忘れないようにしなければならない。

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