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誠 そもそもなんで手帳なの?

記事
まだ十分に使いこなせているわけではないが、手帳を使い始めて数年が経つ。その前までは手帳の存在理由すら意識したことがなかった。手帳を使っている人を見るとちょっと不思議な気がした。というのも、学生時代までは覚えておくべき約束なんてそんなに多くなかった(と、思っていた)。
でも、手帳を使う習慣がついた今ではもっと早く手帳を使っとけばよかったなと思っている。今では手帳がないと何だかもやもやした気分になるほどだ。自分の場合、手帳はスケジュールやToDoの管理がメインだ。何かやるべきことが生じると、小さなことでも一応手帳に書く。これが結構重要で、小さなことでも積もり積もると頭の中がモヤモヤしてきて、たいした案件を抱えていないときでも、なんとなく不安な気持ちが出てくる。でも、手帳に書いておくと、やるべきことがわかるし、済んだ後にチェックボックスに✓するのが心地いい。すぐにやれそうなことでもとりあえず手帳に書いて、書いた直後に処理して✓なんてことも結構やる。バカバカしい儀式だが、✓するのがちょっと気持ちいいので、書くことで「すぐやる効果」が出るのではないかと思っている。
スケジュールやToDoの管理はデジタルでも可能だ。でも、デジタルツールに比べ、手帳のよさは軽くて、壊れないこと、電池がいらないこと、定型にこだわる必要がないこと、記録する姿勢が比較的自由なことなどなどだ。一言で言うと、気軽ということだ。気軽だと常に持ち歩けるし、常に持ち歩くと愛着が出てくる。そうすると持っているとなんか安心な気分になってくる。

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