露出のおはなし

デジカメ「超」基礎解説:絞りとシャッタースピードの関係を理解する (1/2) - ITmedia デジカメプラス
カメラの露出は「絞り」と「シャッタースピード」だけで決まる。これを写真術として理解する流派(?)もあるかと思うが、自分はこれは完全に工学(光学)のお話だとして理解している。そして、例えば、ある明るさ、焦点距離、被写体との距離において、F5.6という絞りと1/250というシャッタ−スピードがどのような結果をもたらすかという経験を積んで行けば理解しやすいと思う。
とはいうものの、デジカメを絞り優先AEで使うときはほとんどボケ量位に配慮するくらいのもので、後は露出補正を適宜直感的にしているだけだ。今時のカメラは賢いのでよっぽど偏った条件じゃない限り、カメラの適正露出でRAW撮影しておけば失敗確率はかなり少なくなるんじゃないかな。
自分のスキルと経験だとせいぜい上のような状態であって、これはF5.6、SS1/125ナリ!ってなわけにはいかない。

工学的な話は「絞り」「シャッタースピード」「被写界深度」「最小錯乱円」のような言葉を使ってググれば参考になる情報にヒットすると思う。

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