文系 理系

甥っ子が学芸大に行くことになった。どうやら学校の先生になりたいらしい。いいことです。
もう一人の甥っ子は鹿児島の大学、姪っ子はお茶の水大学に通っている。自分の兄妹は4人中3人が大学に行っているが、理系の大学に進学したのは自分だけだ。従兄弟とは同じ高校に通っていたが、ひとりは医学部の助教になっており、ひとりは東大卒業後、宮内庁に行っている。ちなみにアニキは高校を中退し、ロスアンゼルスの親戚の所に住み込み、一年間アメリカの高校に行った。その後は様々な職に就き、今は鍛冶職人をしてるらしい。
こうみると文系率が高い。高校の進学校は数学の教師をしていた叔父が決めたようなものなので、理系以外の選択肢は眼中になかった。この叔父も変わった経歴で、神戸商船大学卒業後、海外航路のタンカーの船乗りになったが、身体を悪くして、高校の数学教師になったらしい。
実は自分は文系脳なのかもしれないと思うことは少なくない。でも、興味の方向性は完全に理系だ。なんだか中途半端。この中途半端さかげんが自分の特徴なのかもしれない。
ひとそれぞれのみち。

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