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【PC Watch】 乗り遅れた人のための「Evernote」再入門講座

【PC Watch】 乗り遅れた人のための「Evernote」再入門講座

なくてはならないサービスのひとつがこのEvernoteだ。これを使わない日はないし、というかむしろこれに依存しきっているといってもいい。プレミアム会員になるには年間4000円かかるが、Evernoteはプレミアム会員にならないとその威力が理解出来ないと思う。
プレミアム会員になると一ヶ月に1GBの情報を保存でき、保存容量そのものに上限はない。自分の使い方だと月に100MB使うか使わないかなので、ほぼ無尽蔵の情報を蓄積することができるといっても過言じゃない(使い方にもよると思うけど)。

自分の使い方は実にシンプルだ。
プロジェクトごとにノートブックを作り、そこになんでもかんでも放り込んでしまう。それだけ。ノートブック名は別にプロジェクトでなくてもいい。迷ったらInboxに放り込んでおけばいいのだ。
放り込む内容は、ドキュメントスキャナであり、ウェブクリップであり、画面キャプチャであり、iPhoneからの投稿だったり、ワードやエクセルの書類であったり、メールの添付書類だったりだ。直接メモを書くこともあるし、ペンタブレットを使ってインクノートにアイディアを書き散らすこともある。特にこれこれをこうするということは決めていない。ただ、ワードやエクセルのファイルは作業が完了したあとに放り込むことにしている。
Evernoteの中は結構ぐちゃぐちゃで、整理ができていないノートブックもたくさんある。でも、余程のことがなければそのまま放置している。それでも基本的に問題はない。
よく使うノートブックは参照を繰り返すので、固定化してくる。よく使うノートブックは使ううちにどこにあるかがだいたいわかってくるので、特に全体を整理する必要はないのだ。こういうものは整理しなくていいから、便利なのだ。
思いついたらノートにコメント文を書いておいたり、タグを付けておいたする。Evernoteは検索が賢いので、特に何もしなくても、適当なキーワードで何度か検索すればだいたい期待した結果を得ることができる。
今、3000ファイルくらいがEvernoteに蓄積されている。
「ここにだいたいある」という安心感がEvernoteの良さだ。継続するコツは、活用しようとか整理しようとか気張らないことだ。
とりあえず何でも放り込んでみることから始めてみては。

FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A

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