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レンズクリーニングの頻度

保護フィルターをつけられるレンズには保護フィルターをつける。その代わり、撮影の間はレンズキャップを使わない。

コンパクトカメラの場合、フィルターをつけることができないか、つけられるとしても変なアダプターを介在させる必要があったりするので、コンパクト性が失われてしまう。現実的にはレンズむき出しのままで使うことになる。

コンパクトカメラは電源を切ると、レンズ保護のためのカバーが自動で閉まるものが多いので、移動中に不用意にレンズを触ってしまうことがほとんどないので、指紋が付くことはない。しかし、長く使っているとホコリが付着したり、なんだかよくわからないシミのようなものがつくことはある。

一眼レフのレンズのクリーニングの頻度は、数ヶ月に一回くらいだろうか。100枚綴りのペーパーを使っているけど、これを買ったのが2011年の2月24日(

レンズクリーニングペーパー - digistill's blog

)。レンズペンやウェットタイプのレンズクリーナーも時々使うが、クリーニング頻度は低い。コンパクトタイプに至っては、ほとんどはブロアでホコリを吹き飛ばす程度であり、拭くようなクリーニングは、F30では記憶にある限り、1,2回。XZ-1は数回。

今日、久々にXZ-1のレンズクリーニングをして、改めてレンズクリーニングの頻度について考えてみた次第。

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(GM1、トリミング)

よーくみると、小さなホコリはどうしてもすぐに付着するし、内部にも小さなホコリがある。しかし、そんな汚れがあってもまず写真に写ることはない。

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