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Kawecoに夢中

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土曜日、たまたま見かけ、軽い気持ちで購入したKawecoのパケオの書き心地が良すぎて、カヴェコに夢中です。ペン先の感触だけということであれば、カクノでも十分です。でも、なんか違うんですよね。

次の日にはスポーツを購入しましたが、こちらはスムーズに書けるものの、時々、ファーストタッチでインクがスムーズに出てこないことがあります。YouTubeのレビューを見ていたら、スイートスポットが狭いという意見があったので、そういうことなのかもしれません。それでも小さくてなんか愛着がわきます。

カヴェコの万年筆を調べていたら、リリプット(Liliput)という万年筆があることを知りました。こちらはキャップをした状態で約97 mm。プレラでも120 mmくらいあるのでいかに小さいかがわかります。キャップを外し、尻軸にネジ込むと約126 mmになります。カクノのキャップを外した状態がおおよそ128 mmくらいなので、筆記には問題のないくらいの長さになります。

調べてみるとリリプットは1910年にエボナイト製のアイドロッパー式万年筆として販売されていたようです。今のリリプットはオールメタルです。しかも、軸の素材が面白い。ブラスや銅、ステンレス、アルミ、ステンレスの表面を焼いて酸化膜で模様をつけたものなど、様々な素材が魅力的です。キャップレス デシモが欲しいと思っていたのですが、今はリリプットに大きく心が傾いています。

もともと、小さくて凝縮感があり、耐久性の高い状態や物が好きです。ニブがステンレスであり、1600円でスペアが買えるというのも魅力的です。この手のペンは落とす可能性がかなり高いですし、じっくりと書き味を楽しむというよりは利便性を追求したほうがコンセプトにあっているような気がします。

 

カヴェコ リリプット エコブラス 万年筆 F(細字)

カヴェコ リリプット エコブラス 万年筆 F(細字)

 

 

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