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シャープペンシル選抜 実用編

あけましておめでとうございます。

大晦日にも関わらず10時には寝ていました。記憶にある限り、数十年ぶりに年明けの瞬間に寝ていました。その代わり、自宅からではありますが、初日の出を拝むことができました。

2018年は文房具のことだけを書こうと決めた一年でしたが、9割くらいは文房具ネタになったんじゃないかと思います。特にテーマや方針はないのですが、今年もこの路線で行こうと思います。

使用頻度の割に一番多く持っているのがシャープペンシルです。ここ数日、シャープペンシルのことを改めて評価しなおしていました。一芸に秀でたものや、モノとして好きなシャーペンは多いのですが、実用的なシャーペンを芯径別に選んでみました。

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シャープペンシル選抜 実用編
  1. ステッドラー マルステクニコ 2.0
  2. プラチナ プレスマン 0.9
  3. uni クルトガ アドバンス 0.7
  4. ぺんてる GRAPH1000 FOR PRO 0.7
  5. ぺんてる GRAPHGEAR1000 0.5
  6. ぺんてる GRAPHGEAR1000 0.4

基本的にはペン先の見通しがよく、クリップ位置が高いシャーペンが多いと思います。

マルステクニコはシャープペンシルというより芯ホルダーです。0.7はふたつ選びましたが、GRAPH1000 FOR PROに関しては若干暫定気味です。というのも、GRAPHGEARの立ち位置はすべてGRAPH1000で置き換えられるのではないかと考えているからです。これまでGRAPH1000の評価は自分の中でそれほど高くありませんでした。しかし、最近、このシャープペンシルは細い芯の方が合うんじゃないかと思い始めています。おそらく2019年、最初に買うのはGRAPH1000の0.4かなと思っています。それを手に入れて、このランキングにどう変化が生じるか興味があるところです。

ちなみに、0.3, 0.2を入れるとすると、オレンズメタルグリップかオレンズネロになると思います。0.3は他の選択肢も考えられますが、0.2はオレンズかオレンズネロでしょう。他に選択肢がないというのもありますが、0.2芯はそのままだと通常筆記がほぼ不可能なくらい折れやすいのでオレンズ方式じゃないと成立しない太さなのかなと思います。

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