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トンボ モノグラフゼロ 0.3

シャープペンシルのいいところのひとつは消しゴムで消せるところです。大き目の消しゴムを実装したシャープペンシルはそういう点で合理的だと思います。

細かい字で計算するときには細めのシャープペンシルを使います。0.3 mmのシャープペンシルで大き目消しゴム付きだったら便利だと思います。そういう要求にぴったりなのがトンボのモノグラフゼロ0.3です。

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4 mmのガイドパイプや金属製のローレットグリップがいかにも製図用という雰囲気を醸し出しています。軸は樹脂製で軽いので、かなり低重心です。

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上から、モノグラフゼロ、グラフ1000、S5

クリップ位置がかなり高く、グラフ1000と同等です。

重量は16.4 gでした。グリップ部分に重量が集中しているような感じがあるので、速記には向かなそうな気がします。もっとも、0.3 mmのシャープペンシルで速記はしませんが。

参考までに、モノグラフは16.8 g、S5 0.4が11.4 g、グラフ1000が11.0 gでした。ちなみに、わたしの言うところの重量は、芯や消しゴムの重量込みなので、若干変動します。

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ローレットはいい感じです。グリップ感は十分ですが、痛い感じはありません。

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消しゴムはφ2.3 mmなのでピンポイントで消せます。ノックは少し重めですし、消しゴムを出すとノックしにくくなります。手が痛いと感じる場合には、消しゴム部分を紙面に押し付けるようにノックするといいかもしれません。

スペアも一緒に買ってきました。3つで100円です。

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消しゴムユニットはこんな感じです。

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モノグラフゼロの0.5は結構あちこち置いてあったのですが、0.3はなかなか見つかりませんでした。ロフトにモノグラフゼロが置いてあるのはわかっていたのですが、それが0.3だったかどうかは記憶があいまいでした。数店巡ったあと、最後にロフトに行ったのですが、0.3でした。ちなみに、0.3にはカラーバリエーションがありません。

背面は透明です。

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価格は600円+税と仕上がりのわりにリーズナブルです。

最近、細めのシャープペンシルを使うことが多くなっていますが、0.3でもそれほど折れることはないようです。

モノグラフゼロ0.3は想像以上に完成度の高いシャープペンシルです。

トンボ鉛筆 シャープペン MONO モノグラフゼロ 0.3 DPA-161A

トンボ鉛筆 シャープペン MONO モノグラフゼロ 0.3 DPA-161A

 

 

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