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プラチナ プロユース171 コンプリート

プロユース171 の0.9と0.5を買ってきました。これでシリーズの全てが揃いました。

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171はシュノークシステムでガイドパイプの長さを変えることができます。

下の写真は左が全出し、そこから2回転、4回転、全収納です。

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ペンの後端を揃えて写真を撮っています。ガイドパイプが動いて長さを調整しているわけではなくて、口金を動かすことでガイドパイプの露出量を変えています。

使っていて気になったことがあります。ローレットの感触が若干異なります。特に0.9のローレットは滑りやすく感じます。

ちょっと拡大観察してみましょう。

↓0.3

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↓0.5

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↓0.7

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↓0.9

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なんとなく芯径が大きくなると、ローレットの平面部分が大きくなっているような感じがします。

個人的には0.7までは許容範囲ですが、0.9は少し滑りやすく感じます。これが個体差なのかどうかはよくわかりません。

ところで最近はオレンズネロをよく使っています。ノックが必要ないのは快適です。しかし、筆記感で選べば、普通のシャープペンシルの方が快適です。文字の大きさなどにもよりますが、0.7くらいがバランスがいいのではないかと思っています。芯が太いと小さな文字は書きにくくなりますが、ノックの回数は減ります。0.5はまだ割とノックの頻度が高いのですが、0.7だと一息つくまで持つ感じです。0.9はもっと少なくてすみますが、字が大きくなるため、用途は限られます。ちなみに、同一長さの芯の体積比は0.3, 0.5, 0.7, 0.9の順に1.0, 2.8, 5.4, 9.0となります。

最後に記念写真。割と主力のペンたちです。

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どれも書きやすく、物としてのクオリティも高いです。

 

 

 

 

 

 

 



 

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