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能率手帳小型版1111を試用中

能率手帳小型版1111を試用しています。

結論から言えば、これを使い続ける予定です。

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ペンは今はレトリコの0.4にしてます。ホルダーなどは使わず、クリップで挟んでるだけです。

普通の油性ボールペンでも線は十分に細いのですが、細かく書き込むにはニードルチップがいいですね。ペン先の見通しがいい方がいいです。今月発売されるジェットストリーム エッジは0.28ということなので楽しみです。ただ、クリップ形状が立体的なので手帳に挟むと邪魔になりそうです。手帳用のペンはクリップはペンがあまり飛び出さず、差し込みやすい形状で、程よいホールド感があって、薄い方がいいです。

todo管理は付箋で行ってます。付箋は写真に写ってるようにカンミ堂のココフセンの使い切りタイプです。なくならないように外にひとつ、中にひとつ貼り付けてます。なくなりそうなやつを外にして、なくなったら取り外そうと思ってます。そしてまたなくなる直前に外に移動して、中に新しいのを入れるつもりです。

todoと一言で言っても、私の中では2,3種類に分かれます。

  1. 締め切りが決まってるもの
  2. 期限が明確ではないもの
  3. 今日あるいはすぐ後にやること

締め切りが決まってるものは付箋がいいです。日付を書いて、締め切りのちょっと前のメモ欄に貼っておきます。最悪、手をつけるのを忘れてても、なんとか間に合うだろうポイントくらいですかね。

期限が明確でないものも付箋です。タイムスケールによって貼る場所は変わります。長期的な作業ならいつも見える位置に貼っておいて、その都度、貼り替えます。

今日やることはスケジュールに書き込みます。メールを出すとか、確認事項のようなチョコチョコしたものは、メモ帳に書き出します。一日中、机に座ってることは少ないですが、外出や会議の予定がない時は、デスクのリーガルパッドなどに大きく書き出したりします。

終わったら付箋は捨てますが、いつやったかは、メモ欄に残しておきます。重要なメールなども、いつ出したかはメモで残しておきます。というのも時々、早く片付けた仕事などは、あれ?あれやったかな?と、やったことを忘れてしまう場合があるからです。特別なイベントなら忘れませんが、定型的なルーチンワークだとそんなことがたまにありますね。メールは基本捨てないので、確認はパソコンでできますが、これもあれ?出したっけ?と不安になることがあるので、その対策です。手書きは検索性がないので、数ヶ月前に遡ることはまずないです。そういう性質のものはEvernoteに記録しておきます。

記録部分の小ささもあまり気になりません。左側には大まかなイベントと開始時間などを書きます。移動時間や面談などの細切れの時間は右のメモ欄を活用します。右側は特にルールを決めてません。上から順に書くというより、見やすい位置に適当に書いたりしてます。その方が自由度が高く、多くの情報を書き込めるような気がします。

手帳の書き方というのは常に意識はしてるのですが、ルールを固定化したり、フォーマットを固定化したりはしてません。単純に覚えるのが面倒なのと、自由度が損なわれるからです。自由な中にも使い続けるうちになんとなく自分なりのルールが定着してくるものもあります。

なんだかんだいっても、週間レフトでガントチャート方式の手帳の使用歴が一番長いのでしっくりきます。

特にガントチャートは慣れると便利です。

書き方は以前紹介してますのでそちらを参照してください。

手帳の履歴書とガントチャートの基本的な使い方講座 - 食う寝る記す(Digistillの文房具日記)

コツはイベントの項目を割と自由に作ってしまうことです。上の3つは出張や定期ミーティングなどの定位置になることがありますが、下の10個はその都度線を引いて適当につくります。一個しか丸が付かなくても問題ありません。一回限りのイベントは縦に書いてしまってもいいのですが、出来る限り項目を作って丸するのがオススメです。ひと月で最大13個のイベントを設定できますが、わたしの使い方だとまず使い切ることはありません。もちろん、イベントのスケール感は意識してください。マルマルさんにメールを出すとかそんなことをガントチャートに書くのは賢くないです。そういうのはレフト部分か、メモ欄、あるいはメモ帳に書き出しましょう。

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