今週はケリーのオリーブグリーンをメインで使いました。
ノートの上に置いてある時の雰囲気がキレイすぎて、うっとりします。緑といえば緑ですが、こんな色の筆記具は見たことがありません。

ケリーの昔のパンフレットを見ると、ペンの中程にあるローレットっぽい意匠はキャップを開け閉めする時の滑り止めだそうです。
ここをグリップのように持つと、書けなくはないですが、ちょっとペン先が遠く感じます。
私は下の写真くらいのところを握ります。

金属リングの下端が親指の先側にちょっと引っ掛かるような雰囲気で握ると、安定する気がします。
シャープペンシルの芯はAinのBとか2Bを使うことが多いですが、今週はあえてデフォルトのHBと思われる芯のまま使いました。HBのカリカリ書く感じは好きなんですが、Ainの2Bとかに慣れるとちょっと筆跡が薄く感じます。ただ、ほぼ日手帳(2024年1月始まりのweeksは昔のトモエリバー)に書くと、独特のヌメヌメ感があって心地いい気がしました。
ちなみに、海外専用モデルの0.7芯のケリーの青は0.5の青と似ていますが、ちょっと色が違います。特に樹脂部分はラメありなので独特の光沢感があってキレイです。0.7だと柔らかくて濃い芯にしても芯が減りにくくて、いいです。
