オプト 油性ボールペン

昨日の夜、何気なくオプトの油性ボールペンを使ってみました。オプトはいわゆる旧油性タイプのボールペンです。しかし、旧タイプといっても、書き味は軽やかです。低粘度油性ほどインクが出てこないので、筆跡は薄めです。おそらくボールをバネで押さえるような機構がないです。そのため軽く書けば薄く、強く書けば濃くことができ、強弱の幅が広くとれます。また、ダマも比較的できにくく、安定した筆記ができます。

ラバーグリップの摩擦力も適切で、安定して使えました。また、リフィルが長いタイプなので筆記距離も長いはずです。

コイルバネ式のクリップは耐久性もあり、使い勝手もいいです。公式ページによると10万回はさんでもこわれないそうです。

これだけ揃って330円は驚異的です。

文房具好きのジレンマは、ひとつの道具をとことん使い潰す機会を失うことです。

オプトを使ってる人を時々見かけますが、一周回ってそこにたどり着いた達人かもしれません。

ひとつのペンを使い続けるのには憧れがありますが、多分、その境地には辿り着かない気がします。

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