グラフギア1000 0.5

3年くらい前にグラフギア1000の0.5が壊れました。

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限定紺碧の0.5は持っていますが、いつかノーマルのやつも買い直そうと思っていましたので、今日、買ってきました。

ソレイユに新しくできたハンズで買ってきたんですが、ぺんてるのシャープペンシルが結構揃っていました。

個体差もあるようですが、最近のグラフギア1000のゴムの突起は以前のより少し控えめになっています。私は今の控えめバージョンが好きです。

グラフギア1000はガイドパイプが収納できます。機構上、ペン先と口金の間には隙間があります。個体によってはカチカチ感が強いものがあります。隙間をゼロにすることは構造上不可能ですが、カチカチとならない個体はあります。もしもカチカチが気になる場合は、分解して内部にあるガイドパイプに少しグリスを塗布すればカチカチ音は無くなります。

ネットで買えば安く手に入りますが、店頭で自分好みの個体を選んで買うのも楽しみ方のひとつです。人によっては、差をあまり感じないかもしれません。

パイロットのS10はローレット部分が大きいのが特徴で、この大型のローレットのおかげで使い勝手がかなりいいです。グラフギア500、グラフギア1000と比較すると以下の通りです。

左から、パイロットS10、ぺんてる グラフギア500、ぺんてる グラフギア1000

グラフギア1000はグラフギア500よりはグリップが長めですが、S10ほどではありません。ただ、このくらいの大きさなら、使い勝手の向上を感じます。この使い勝手というのは何かというと、ちょっと軸の上の方を持った時に親指にローレットが当たるかどうかなんだと思います。

文字をチマチマと書くときにはグラフギア500のグリップでも親指にはローレットが当たりますが、ラフな落書きなどをするときにちょっと上を持つと親指がローレットから少し外れます。グラフギア1000ではほとんど外れないですし、外れたとしてもグリップと軸の段差がそれほどないので違和感が少ないです。

また、何度も書いていますが、グラフギア1000は筆記時にクリップの先が軸と面一になり、斜めになっているため手への当たりが優しいです。

重心はペンの中心くらいにあるため、低重心ではありません。ただ、重量がペン先とクリップあたりにあるような感じで安定感を感じます。

 

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