ステッドラー 925 25-05

REGを買ってから、ノーマルの925 25-05も揃えたくなって、買ってきました。

925 25-20は20年ほど前に購入して、今も手元にあります。

上:20、下:05

25-20はしばらく会社の加工機のところで使っていました。しばらく使っていたら、芯の出が悪くなりました。なんとなく、チャックの開きが悪くなった感じだったので、ダメもとでチャックリングをずらしてから、チャックを手で少し広げました。そうしたら無事復活して、今でも使えています。

この部分です。

この状態にして、チャックリングを広げました。

新しい25-05のローレットはかなり鋭い感じがします。細かいトゲがあるような雰囲気です。

左:25-20、右:新しい25-05

見た目はあまり変わりませんが、25-20のローレットは手への当たりが優しい感じになっています。

少しアップしてみます。

見た目では良くわかりませんが、細かい突起が削れてなくなっているんだと思います。

当然、使用感はありますが20年経過しても基本的な機能を失わないばかりでなく、見た目の変化もほとんどないのは驚きです。使っている材質の品質の高さが伝わってきます。

ローレットには好みもあると思いますが、925 25-05はプロダクトとして完成の域に達していると言っていいと思います。

重量は17 gで程よく重量感があります。グリップは若干細めのφ8.7 mmです。REGはφ9.0 mmジャストくらいです。たった0.3 mmですが、明らかに細さがわかります。

左:925 25-05、右:REG

一般筆記ようならばグリップの長さもREGくらいが良さそうですが、925 25-05も使い勝手が悪いということはないです。

上:REG、下:925 25-05

最後にSMASHと並べてみます。

 

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