愛用品

今日、本を2冊買いました。

1冊目は「双眼鏡の推しごと」。

実は、去年、30年以上愛用していた双眼鏡を壊してしまいました。海で天体観測していたのですが、堤防のコンクリートに落下した勢いで、バラバラになってしまいました。

カートンのアドラブリックという双眼鏡です。

2012年のブログにも買いたんですが、「双眼鏡で星空ウォッチング」という本で知り、高校の時に買ったものです(多分、今発売の同書には別の双眼鏡が書いてあるかも)。

digistill.hatenablog.com

本当によくできた双眼鏡で、一生使い続けたいと思える道具でした。

「双眼鏡の推しごと」の著者は日の出光学です。

日の出光学は日本の双眼鏡メーカーで、だいぶ前からここの双眼鏡が気になっていました。ウェブサイトの内容もおもしろくて、時々、アクセスしてはコラムや製品ページを読んでいました。

子供の頃から、レンズものにはなぜか惹かれます。

内容は期待通りのものです。双眼鏡好きなら納得の内容です。

日の出光学の双眼鏡はそのうち買いたいです。

もう一冊は「ふらんすの椅子」です。

SNSのタイムラインに流れてきて、書名と表紙の絵が気になって買いました。

www.minatonohito.jp

鈴木るみこ(すずき・るみこ)
1963年静岡県富士宮市生まれ。ライター、編集者。1986年上智大学文学部フランス文学科卒業後、マガジンハウスに入社。1992年退社後、約2年間をフランスで過ごし、帰国後、執筆、編集、翻訳を手がける。雑誌『クウネル』に2001年創刊より携わり、生活雑誌の新局面を創出する斬新な編集と同誌に掲載された署名原稿により高い評価と人気を得る。

とのことですが、私はよく知りません。

考えてみるとエッセイを読むのは久しぶりです。最近は科学系の本とか、仕事の本を読むことが多いでしたが、最近は小説をまた読み始めました。

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