ゼントかフローチューンか

一昨日は日帰りで名古屋に行ったのですが、今日も日帰りで朝から大阪の展示会に行ってきました。

今日のメモ帳は測量野帳ですが、それに併せて持っていくペンの話です。

ペンの形式としては、ノック式のボールペン一択です。サラサラ書けて、比較的軽い方がいいです。丈夫なクリップが付いているとなお良いです。

ゼントの一番安いラバーグリップのモデルを持って行こうと思っていました。しかし、朝、ポケットに刺そうと思ったら、ラバーグリップの摩擦力が強くて引っかかる感じがしたので、ボツにしました。

新幹線の時間までそれほど余裕がなかったので、頭をフル回転させて選んだのがフローチューンでした。フローチューンは油性ボールペンというよりむしろゲルインクボールペンに近い書き味で、非常に書きやすいのが特徴です。ただ、インクが裏抜けしやすいのでノートなどにはあまり向かない気がしています。しかし、細かいことを気にしないメモには最適なのではないかと思いました。

結果的には良い感じでした。

立ち話のメモは1ページに数十文字くらいしかないんじゃないかというような大きな文字で、キーワードだけをとにかくズラズラと書き殴る感じになってしまいますが、そういう書き方にちょうどあっている気がしました。

重要と思ったり気になるキーワードを話しながら書き止めておくと、数日はその時の様子が脳内で再現できます。パンフレットなどもいいですが、メモがないと話した内容が意外と頭に残らないものです。

そして、重要なのは速攻で報告書にしてしまうこと。そうしないと、メモの内容がわからなくなることもありますし、何より、仕入れた情報の熱量が下がってしまいます。

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