OlightのブラックフライでセールでOclip Proを買った時におまけでもらったライトです。今日のオンライン価格が1695円なので、かなりお得でした。

のi3E EOS電源は充電池ではなく、単4のアルカリ電池です。
かなり小型です。

重量も18.7 gとかなり軽いです。

Oclip、Perun 3 miniと比較するとその小ささが際立ちます。

また、1.5m耐衝撃/IPX8級防水であり、防水性能はOclipなどよりいいです。しかも、5年保証なので安心して使えます。

ランタイムはニッケル水素で70分、アルカリ電池で45分です。
先端部をねじると光ります。少し練習すれば片手でも操作できます。
モードはひとつです。明るさは90ルーメンで思ったより明るいです。
配光は若干広めのスポット光です。

スポットのエッジは比較的滑らかです。光の色は若干黄色っぽいです。
普段持ち歩いてちょっと明るさが欲しい時に十分役立ちそうです。
小さくて無くしそうなので、以前、ダイソーで買ったバッグの引き手などに取り付ける紐をとりあえず付けておきました。

乾電池式のライトは充電式のライトよりもランニングコストが高いというデメリットがありますが、災害時にはその強みを発揮します。充電式のライトは充電する手段がなくなったらそれで終わりですが、乾電池式は乾電池を交換するだけで何度でも使えます。
わたしはコストコで40本入りの乾電池を買ってくるので、いつも結構な数の電池が家にあります。単4電池はリモコンとか時計くらいにしか使わないので消費量が遅いので、こういうライトで使い、電池を更新していくのも手です。
仮に40本手元にあったとすれば、1本45分光らせられますので、合計1800分、つまり、30時間分の明かりが確保できているということになります。
シンプルなライトの意外なメリットは磁石が本体に付いていないことです。以前、ライトと財布を一緒に入れていたら、銀行のカードがダメになったことがあります。広島銀行のカードはわざわざ店舗に出かけないと再発行ができなかったので、結構面倒でした。それ以来、ライトと財布の位置を気にするようになりましたが、このタイプのライトならそういう心配がありません。