ライトを活用する

仕事でライトを使うシーンはいくつかありますが、最近多いのは測定中のサンプルの状態確認です。これまではOlightのSwivel Proで全体を光らせていたのですが、今週はi3E EOSを使ってみました。

わたしは社員証を首に掛けて、さらにクリップを使って胸ポケットに取り付けています。現場の熱プレスの側面に社員証が当たって、ケースが溶けたことがあり、それから固定するようにしました。

社員証にあるOリングにi3Eのカラビナを引っ掛けて使いました。

さっと伸ばしてサンプル状態を確認しますが、正直、Swivel Proよりもi3Eを近づけて観察した方が状態はよくわかりました。

ただ、サンプルの取り付けや取り外しなど、作業をするときは両手を使うのでi3Eは使えません。その時にはOclipを使いました。この場合、Swivelの方が明るく、照射範囲が広いのでSwivel Proの方が使い勝手がいいように感じました。とはいえ、Oclipでも可能って感じでした。

Swivel Pro

i3Eですが、普段使いにかなり使い勝手がいいと思います。

iPhoneのライトもそこそこ明るいですが、i3Eの方がスポット的ということもあり、3倍は明るく感じます。

ライトは日常生活でも役立つシーンが多いです。

例えば、探し物をするとき、昼間でもライトがあると見つかる確率が上がります。昼間でも暗がりは意外とあります。ライトを持っていると、暗いところって無意識にスルーしていることが多いことに気が付きます。死角が減ることで、探し物がかなりしやすくなります。照らしているところに意識が向くことで、集中力が分散しないという効果もあるのかもしれません。

あと、狭いところの掃除をする時にも役立ちます。暗がりをライトで照らすと目視できていないホコリが結構あることに気が付きます。見えないところって掃除をしようと思っても、確認ができないので中途半端になるか、無意識に諦めていることがあります。

探し物にしても掃除にしても、予測できても認識できないものは、意識できないか、意識が弱くなります。ライトというのは人間の視覚を拡張するツールと言えます。

最近、ライトを色々とネットで見ていますが、気になるライトがいくつかあります。

ひとつはSofirn ST10、もうひとつはSofirn IF24Proです。

www.sofirnlight.com

www.sofirnlight.com

どちらもAmazonで購入できます。

ST10はOclipと同じカテゴリのクリップライトですが、スポットライトが上面にあります。あと、内蔵の単三リチウム以外に普通の単三電池が使えるのがポイントです。

試しにこれを買ってみようと思っていたのですが、調べていたらIF24というものを見つけました。こちらはST10のスポットライトを明るくして、フラッドの発光面が大きくなったような感じです。ロータリースイッチが使いやすそうです。こちらも電池の交換ができます。ただし、18650というバッテリーを使っているため、単三電池は使えないです。災害時のことを考えると単三電池が使えるST10の方が良さそうです。

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