忘年本 ブルーバックス 宇宙は「もつれ」でできている

今年は読書の量を増やそうと思った年でした。文献は仕事でたくさん読みますが、本は思ったほど読めませんでした。去年よりは読んだかなという気がします。最近はブルーバックスを読むことが多いです。

紙屋町に行く用事があったので、ついでにSOGOの紀伊國屋に寄り、これを買ってきました。

以前から気になっていた本ですが、600ページオーバーで結構ボリュームがあるのでなかなか買うタイミングがありませんでした。今月、新装改訂版が出たということで、思い切って買ってみました。

宇宙との遭遇は小学校の時に買った天体望遠鏡でした。それまで星は明るい点であり、月はウサギが餅をつく円盤でした。しかし、天体望遠鏡で見た月の表面はボコボコした地形があって、つるんとしたただの円盤ではありませんでした。

ちょっとした体験ですが、私の興味の方向性を決定づけた大きな体験のひとつです。

宇宙や量子論を本格的に学んだことはありませんが、大好物ワードです。

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