最近、メインの筆記具としてsafariの万年筆を使っています。

そこで改めてLAMY safari万年筆(以後、safari)の魅力について考えてみました。
結論から言えば、safariの魅力はその合理性にあると思います。
合理性をデザイン、材質、製造法の3つの観点で考えてみたいと思います。
デザイン
デザインに関しては以下の4点が挙げられます。
- グリップ形状 三角グリップが持ちやすい
- クリップ形状 大型ではさみやすい

- 転がりにくい軸形状
- コンバーターやカートリッジが所定の場所に納まる工夫
材料
軸はABS樹脂で、ニブはステンレススチール。
コストを抑えつつ、長く使える道具として適した材料が選定されています。
製造法
軸は射出成形で作られているため、生産性はいいです。また、ニブも機械で作られていて、効率よく製造されています。
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以上より、safariは入手しやすい価格を維持していて、丈夫で長持ち、なおかつ性能が安定しています。
ロングセラーでありながらも、カラーバリエーションや限定品で常に楽しさを感じるような工夫がなされています。
万年筆を普段使いするときに、意外と差を感じるのがキャップを開けてからペン先が乾くまでの時間です。インクとの組み合わせもあると思いますが、safariに純正のブルーやブルーブラックを入れて使うと乾きにくいです。また、はめ込み式のキャップは取り外しが楽なので、その点においてもペン先が乾きにくいと言えます。

safariとの付き合いは長いですが、これからも使い続けたいと思います。
このブログを書くにあたってsafariで作ったメモ。

