サラサグランドがリニューアルされます

www.zebra.co.jp

リニューアルの内容は以下の通りです。

  1. ペンの重さについてユーザーへ調査を重ね、素材を変えることで本体を約5g軽くしました。また重さのバランスを見直し、より低重心にして、書きやすくしました。
  2. サラサグランド使用者の約6割が手帳用途に使用していることから(※1)、手帳の細かいところにも書き込みやすい0.3mmのボール径をサラサグランドで初めて追加しました。
  3. クリップの位置を見直し、ノックする時に指にクリップが当たらないよう変更しました。
  4. 先端から出るペン先の長さを約0.5㎜長くして、書いている時にペン先が見えやすくなりました。

言われてみれば、全て納得のポイントです。

特に、ペン先の見通しが悪いのと、出っ張ったクリップはちょっと気になるポイントなので、良い改良だと思います。

個人的にはグリップ部分をもう少し滑りにくい塗装にしてくれればいいのですが。

ぺんてる ハイブリッド

当時の私は文房具に詳しくはありませんでしたが、結構こだわりは強くて、気に入った一本をひたすら使うというスタイルでした。

ノック式のペンや多色ボールペンはカッコ悪いと思っていたので、シャーペンはスマッシュの0.9、ペンはキャップ式のボールペン、くらいに思っていたように思います。多くのペンを持つこともありませんでした。シャーペンに赤ペン、せいぜいピンクの蛍光ペンと消しゴム、持ち歩くのはそんなもんだったと思います。

ちょうどぺんてるのSMASHに出会った大学の頃に割とよく使っていたボールペンがハイブリッドでした。

高校の頃まではボールペンといえば、大量に書くときは透明軸のキャップ式の油性ボールペンとか、赤ペンだとユニボールプロテックを好んで使っていました。昔の水性ボールペンはよくボールが取れていた記憶があります。

ハイブリッドは油性ボールペンっぽい見た目なのに、水性っぽい書き味が心地よくてよく使っていました。

あまりにもシンプルなデザインですし、キャップ式ということもありそれほど目立つ存在ではありません。

でも、使ってみると完成度は高いです。

キャップ式だからか、筆圧をかけなくてもインクが出てきます。インクフローはちょっと控えめですが、過不足ありません。筆記感は非常に滑らかで寝かせて筆記しても引っ掛かりをほとんど感じません。

キャップ式なのでペン先のぐらつきも皆無です。

使っていてすごく心地の良いゲルボールペンです。

ぺんてる アメインシャープペンシル

少し前に店頭で見て、気になっていたシャープペンシルを買ってきました。

AMAINシャープペンシルでアメインシャープペンシルというようですが、元々はAM13というマークシート専用のシャープペンシルです。

www.pentel.co.jp

芯径は1.3 mmで、シャープペンシルとしてはちょっと珍しい芯径です。手持ちのシャープペンシルだと鉛筆シャープくらいしかありません。ステッドラーとかの海外ブランドのシャープペンシルだと時々見かける芯径です。

買った色はモスグリーンとイエローです。どちらもかなりいい色だと思います。

仕事の現場で使うのに良さそうだなと思ったので、モスグリーンを最初手に取ったのですが、黄色も捨てがたくて2本とも買いました。

ガイドパイプは4 mmあり、筆記時の視界は良好です。

クリップはシンプルながらも必要十分です。

グリップはブロック上のラバー素材で太さは約9.5 mmです。

芯を入れる部分には金属スリーブのない消しゴムがただあるだけです。

チャックは二つ割れの樹脂チャックです。私は樹脂チャックそのものは気になりませんが、この手のシャープペンシルはワンノックあたりの繰出量が多すぎるものがあります。アメインはワンノックあたりの繰出量が約0.7 mmで、1.3 mm芯としては適切だと思います。

実際に使ってみると、ありそうでなかったタイプのシャープペンシルで非常に心地よい筆記ができます。グリップの感じはその形状からどこかスマッシュっぽいです。シンプルで潔い様はP205に似ている気もします。

ぺんてるには名作と呼ぶにふさわしいシャープペンシルがたくさんありますね。

ユニボールワンP ヨーグルト(ローズゴールドver.)

発売直後に店頭で触ってスルーしていたユニボールワンPです。

OKB48で7位を獲得していたので、興味を持って買ってみました。

金属パーツが金色のローズゴールドver.を買ってみたのですが、自宅で改めてみてみると、普通のシルバーでも良かったかもしれません。

ユニボールワンPのカラーラインナップには黒がないので、乳白色のヨーグルトです。

クリップはトーションバネ方式です。

ノックボタンが太くでノックしやすいです。

重量は14グラムで、ユニボールワンFとほぼ同じです。

ユニボールワンFと比較するとこんな感じ。

ペンの形状的に立てて持つ感じになります。持ちやすいように持つと、ペンが人差し指に沿うように持つ感じになっていて、理想的なペンの持ち方に近いです。また、筆記角度も縦気味になり、ボールペンとして適した角度で筆記することになるようです。

リフィルはマイナーチェンジされているようで、おそらくインク容量が以前のものより多いです。

実際に使ってみると思いの外書きやすいです。

しかし、それより何より、インクフローが以前のものよりかなり良くなっているのにびっくりしました。最近はサラサもだいぶ書きやすくなっているので、ユニボールワンインクはちょっとワンランク落ちるイメージだったのですが、明確に生まれ変わっています。

ダイソー 蓄光ジッパータブ

ワークマンのBASIC バックパック Ⅱを普段使いしています。

基本的には使いやすくて満足しているんですが、ジッパーが止水ジッパーになっているので、若干固いのが気になっていました。

リュックとかには紐のジッパータブがついていたりしますが、BASIC バックパック Ⅱには特に何もついていません。

ダイソーで蓄光ジッパータブを買ってきました。アウトドアのコーナーにありました。

6個入っています。

樹脂部分は熱可塑性のポリウレタンで、少し柔らかいです。紐が樹脂の中を貫通していないので、抜ける可能性はゼロではありません。

早速、取り付けてみました。

しっかりしています。

フロントは不用意に引っかかって開くとまずいので、取り付けませんでした。

U字型になっているので、指の引っ掛かりがよく、開け閉めは想像通りやすくなりました。バッグ自体の使い勝手がかなり向上したように感じます。

ちなみに、樹脂は蓄光仕様になっていて、暗いところでは光って見えます。ジッパーの位置が分かりやすくなってこれもGOODなポイントです。

止水ジッパーが固いと感じている人は試す価値ありです。

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