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プラチナ PRO-USE07(MSD-1500C)を手に入れた

以前、PRO-USE05を紹介しました。このシャープペンシル、置いている店が少ないです。

今日、三原にエギングに行く途中にヒロヨシという大きな街の文房具屋さんに行きました。こういう店にはあまり見かけない商品や廃版品があったりして楽しいんです。

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プラチナ万年筆 プロユース MSD-1500B(プロユース1500 0.5) - 食う寝る記す(Digistillの文房具日記)

すると案の定、PRO-USE07(MSD-1500C)を発見しました。0.3, 0.5, 0.7の全芯径が置いてあるのは初めて見ました。

0.3はそんなに使わないので、0.7を買いました。

このシャープペンシルはとにかく作りがいいです。ペンを振ったりしても、ガタつきがほぼありません。

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以前も紹介しましたが内部ユニットにOリングがあります。これが軸の内筒に密着することで、ガタつきを抑える効果があります。

長さが130mm弱なので少し短めですが、持ってみると違和感はありません。特筆すべきはクリップの構造です。これだけ短いとクリップの手への干渉は避けられません。

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クリップとしての性能は維持しつつ、構造としてはかなり薄く作られています。

手には当たりますが、当たった時の感触に違和感が少ないです。

グリップも独特です。

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ローレットほどのグリップ感はありません。若干滑りやすいと感じるかもしれません。ただ、長時間使っていても指が痛くなりにくいと思います。この辺は好みかなという気がします。

シャープペンシルの基本は0.5だと思っているのですが、普段使いには0.9くらいがおおらかでいいです。使ってみるとわかりますが、0.9といってもそんなに太くは感じないと思います。太いシャープペンシルのメリットは、芯が折れにくいこと、ノックの回数が減ることです。ノックの回数を減らせるので、Bや2Bの芯を使えます。0.5だと濃い芯を使うとノックが増えて面倒と感じるので、HBを多く使います。

0.7は割と万能です。大学時代は0.9か0.7しか使っていませんでした。

ところで、手に入りにくい文房具でもネットでは買えます。しかもネットで買う方が安かったりします。もちろんそのような便利さは大いに活用していいと思います。ただ、欲しいものをなんでもすぐに手に入れてしまったらその分楽しみも減ってしまいます。欲しいものを決めておき、ふと、旅先で出会ったりする楽しみは格別です。このペンは北海道で買ったなぁとか、ケルンの文房具屋を駆け巡って手に入れたなぁとか、これを手に入れた宇和島の文房具屋はもう閉まってしまったなぁ、、とか。このような体験もまたいいものです。

 

 

 

ウェットニーのクリップがマズイ

ウェットニーのクリップで少し厚めの紙を挟んでみたら、戻らなくなりました。

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バネ鋼がこんなに簡単に永久歪みするかな、、、試しに軽く引っ張るといとも簡単に広がりっぱなしになります。

これ、材料選定ミスってないかな?

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ゼブラのウェブサイトからメール相談してみたので、後日談はまた報告します。

来年の手帳はどうするか

少し前から2021年の手帳が並び始めました。

今年は能率手帳の小型版を使っています。小型版を使うのは初めてだったので、小さすぎたら買い替えようと思ってたのですが、結果、不満もなく使ってます。来年もこれで問題ないと思います。

ただ、最近、気になってる手帳があります。

Moldyのポケットカジュアル1です。店頭ではよく人気ナンバー1として紹介されています。

月間はブロックで週間レフト、ただし、右側は罫線です。

繰り返しイベントが多い場合には月間ガントチャートが便利なのですが、今年はほとんど使ってません。むしろ、月間ブロックの方が一覧性が良くていいかなと思ったりしています。

1番気に入ったのはそれほど幅がないけど、小型版よりページ面積が大きいところです。似たようなレイアウトのエクセル8も使ったことがありますが、そこまで大きくなくてもいいかなと思います。

小ささ重視ならウィックあたりもターゲットになるなと思ったりしています。

結局はなんだっていいんですが、選ぶのを楽しんでいるんですね。

ところで、手帳は毎年同じものを使うべしという意見を聞いたことがありますが、わたしは必ずしもそうは思いません。フォーマットが揃っていれば、保存しやすくなるかなとは思いますが。ただ、仕事の仕方や考え方はその都度変わります。また、違うものを使うと新しい使い方を模索するので、しばらくはフレッシュな気持ちにもなれます。

まぁ、何事もこうでなければいけないというのは、窮屈というのがわたしの考え方です。

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