出張のお供

今日は東京の展示会に行きます。計画を組むのが遅かったので、都内ではなかなか宿が取れませんでした。稲毛に予算内に納まるところがあったので、そこにしました。

今日の旅のお供は、測量野帳とジェットストリームライトタッチインクです。出先ではボールペンはぺんてるのフローチューンを使うことが多いでしたが、少し気分を変えてみました。

最近、ほぼ日weeksのメモ欄をやっと使い始めました。測量野帳との使い分けですが、測量野帳はメモ、雑記で、weeksはアイデアや情報整理などに使っています。測量野帳はテンポラリーなインプット、weeksはアウトプットに使うイメージです。本当はどっちも同じノートでいいはずなので、weeksはメガじゃなくてもいいのかもしれません。

スーベレーンM400をメンテナンスする

最近M400のピストンの動きが少し渋くなってきました。

TWSBIの万年筆はメンテナンスキットがあって、分解・メンテできるようになっています。M400はTWSBIよりももっと簡単にメンテできます。

M400はニブの部分がネジになっています。自己責任にはなると思いますが、簡単に外せます。ペン芯とニブが動くわけではないので書き味が変わることもありません。

分解するとこんな感じになります。

水で簡単に洗浄した後、綿棒に少しだけシリコーンオイルを付け、ペンのインクタンクの内側に少しだけ塗布します。シリコーンオイルはTWSBIに付属していたものを使いました。塗布した後、さらに綿棒で乾拭きする感じで十分です。ほんの少し塗布するだけで、ピストンの動きはかなり軽くなります。

頻繁にするような作業ではありませんし、ピストンが固いまま使い続けるより、ペンには負担が少ないと思います。

OTTOCAST P3 Pro

車の中で暇つぶしができるようにOTTOCAST P3 Proを買いました。OTTOCAST P3 ProはCar PlayやAndroid Autoを利用して、カーナビやオーディオディスプレイの画面をスマホやタブレットのように扱えるようになる商品です。

ラインナップが多すぎてよくわからなかったので、フラッグシップモデルをとりあえず買いました。P3 ProにはHDMI出力端子が本体にあるので、外部モニターに接続して、モニターを拡張したりミラーリングしたりできます。おもしろそうなので、そのうちモバイルモニターでも買ってみようと思います。

箱にはいろんなケーブルが同梱されていていました。シエンタの場合、Type A端子が通信できるポートのようなので、そちらに繋げてみました。しかし、はじめはうまく起動しませんでした。どうやらシエンタのType Aだけでは電力が足りないようで、同梱されていたY字ケーブルで接続し、他から電源を持ってきたらうまく起動して動きました。

P3 Proは大きく3種類の方法で通信ができます。

1:SIMを本体に入れる

2:モバイルWi-Fiに繋ぐ、iPhoneにテザリングする、車内Wi-Fiに接続する

3:クラウドSIM

3つ目のクラウドSIMというのは、通信量を払えば本体だけで通信が可能になる仕組みです。私は2の中の車内Wi-Fiを契約して接続しました。トヨタの車内Wi-Fiは1650円で基本的には通信は無制限です。ただし、直近3日で6GBを使ったら低速モードに移行するようです。

YouTubeやネットフリックスが外で使えるか試してみました。2画面表示もできるため、動画を再生しながらナビを見ることができます。もちろん、運転中に動画を見てはいけませんが。

川棚 菜の花よさこいにシエンタで行く

日曜日は6時に起きて、下関のリフレッシュパーク豊浦で開催された川棚 菜の花よさこいに行ってきました。

片道200キロ弱の道のりです。シエンタで高速に乗るのは初めてでした。ACCとレーントレーシングアシストは快適でした。しかし、完全な自動運転じゃ無いので、油断は禁物だと思うシーンが何度かありました。

リフレッシュパーク豊浦の桜がちょうど満開でした。菜の花やチューリップ、フィモネラも今朝咲きましたみたいな感じで元気いっぱいでした。

写真はiPhone17pro

 

ペリカン スーベレーンM400とロイヤルブルー

M400には純正のロイヤルブルーをずっと使っています。

インクがなくなったので、新調しました。

M400は使い初めの頃はちょっと引っかかりがあって書きにくいでした。一度、ペンクリニックで調整してもらい、使っているうちに引っ掛かりはなくなり、今ではすごく書きやすいです。

M400は結構高価なペンですが、確かに品質は高いです。

ペンの装飾に使われているメッキには全く曇りはありません。もちろん使っているうちに小傷は付きますが、全体的にまだまだきれいなままです。

ニブは割としっかりしていて多少ラフに筆記しても、筆圧をしっかりと受け止めてくれるような余裕を感じます。

EFですが、筆記線は結構太いです。国産のMと同等か、若干太いと思います。

ロイヤルブルーは若干薄さを感じるインクですが、筆跡には濃淡があり、万年筆らしい筆跡になりやすいです。好きなインクのひとつです。

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