無印良品 コードレスデスクファン

夏は会社でデスクファンを使っています。

2年前の4月にiFan Clip2をコストコで買って使っていたんですが、去年、壊れてしまいました。ファン自体はなんの問題もないんですが、ファンの角度調整する部分がスカスカになって固定ができない状態です。去年はセロハンテープで無理やり固定して使っていましたが、使い勝手が悪いので買い替えることにしました。

digistill.hatenablog.com

実は去年壊れた時点で無印良品のコードレスファンには目をつけていました。その後、店頭でデスクファンを時々見ていたのですが、やはり無印のが一番デザインがしっくりくると思いました。

まず気に入ったのが、全体の大きさや形です。大き過ぎず小さ過ぎず、会社の机の上で使うのに良さそうな感じです。

電源と風量調整がツマミでできる点も良いです。何度もボタンをポチポチ押したりするのは地味に面倒だと感じます。

ファンの風量は3段階に調整ができます。弱でもちょうど心地いい感じの風量だと思います。作業した後などは中でも良さそうです。強だとそこそこ風が強くなりますが、急に音が大きくなるので、常用は厳しそうです。

このファンには首振り機能もあります。ツマミがボタンになっていて、押すと台座の部分か回転します。ただ、回転させると、高周波の音がします。環境によっては少し気になる音かもしれません。

ファンは上下に角度調整することもできます。

バッテリー容量は2500 mAhです。弱で19時間、中で11時間、強で6時間動くようです。首振り時は弱で6時間、中で5時間、強で3時間となります。電池寿命は約300回です。

2日で1回充電するとすると600日分持ちます。年間100日使うと仮定すると、6年持つことになります。この手のファンは3年くらい使えれば十分かなという気もするので、十分だと思います。

充電はUSB Cでできます。付属のケーブルはA to Cですが、C to Cケーブルでも充電できるようです。時々、A to Cじゃないと充電できない機器もありますが、このファンは大丈夫でした。

色はグレーと白があります。私はグレーを選びましたが、正直、白でもどっちでも良かったです。

ガードは取り外せますので、ファンが汚れた時のメンテナンスもしやすそうです。

ガードは全体が本体にはまり込む感じになっているので、外す際には注意が必要です。外側は稼動しません。

 

鉄ペン3選

金ペンが高いなら鉄ペンでいいじゃないかというわけで、3つ選んでみました。

上から

  • パイロット プレラ F
  • TWSBI DIAMOND 580 F
  • LAMY サファリ EF

万年筆の魅力は色々ありますが、私的には2つあります。

ひとつめは筆圧を掛けなくてもスルスルとインクが出てくることです。その点に関しては、鉄ペンでも金ペンと変わりません。むしろ、鉄ペンの方がハズレがないと思います。

ふたつめの魅力は、ペン先が紙に当たった時の柔らかさです。この点に関しては、金ペンの方が若干柔らかさを感じることが多いかもしれません。ただ、材質もさることながらニブ形状に寄るところも大きいと思います。

上にあげたTWSBIのDIAMOND 580は鉄ペンですが、比較的当たりが柔らかいです。このTWSBIは、日本にまだほとんど入っていない頃、台湾の小品雅集という万年筆ショップで買いました。

小品雅集

その時のブログはこれです。

 

digistill.hatenablog.com

 

サファリの気に入っているところは、スライドキャップ式でキャップポストしなくても書きやすいところです。キャップを外して、ササッと書き、またキャップに差し込むという一連の動作がいい感じです。また、耐久性が高く、少々手荒に扱ってもへこたれませんし、何年でも使えます。書き味はソリッドでいかにもスチールニブという感じです。ペンケースに入れて持ち歩く頻度が高く、多分、これまで一番使った万年筆だと思います。

プレラは見た目もよく、書き味も優れています。書き味は硬めですが、Fでも非常に滑らかです。ショートタイプなのでキャップポストしないと書きにくいですが、スライドキャップ式なので、手間はないです。クロームメッキの質も良く、長年使っても経年劣化が目立ちにくいです。

他にも好きな鉄ペンはありますが、今回挙げた3本は間違いないです。鉄ペンはそれほど高くないものが多いので、壊れたり、無くしたりしてもまた買い直せばいいかという気軽さもあります。

江田島フィッシング

日曜日は江田島で釣りをして来ました。

本当は土曜の夜から夜通し釣りをするつもりだったのですが、土曜日は用事があったので、日曜日の昼前から行って来ました。

1箇所目。初めて行く釣り場でしたが、なかなかいい釣り場でした。

親子連れがサビキで小さなメバルを釣っていました。ガチ勢っぽい人は朝の5時からやっていて、タイを釣ったそうです。

私も少しやってみましたが、暑すぎて軽く熱中症気味になりました。スーパー藤三でアイスを買って食べたりしつつ、体温を下げたら復活しました。すでに潮も悪かったので、調査がてら江田島をしばらく走り回りました。

続いての釣り場はここです。

写真ではわかりにくいですが、偏光グラスで海中を見ると、数千匹は下らないくらいのベイトの群れがあちこちで湧いていました。

陽が沈む前にサビキ釣りをしたら、スズメダイが入れぐいのオンパレードでした。

地元で釣りをずっとしているおじさんと小一時間、釣り談義をしました。

10年前はここでも1日に何匹も真鯛が釣れたそうです。秋イカは60匹釣ったことあると言っていました。写真も見たので、嘘じゃなさそうです。

コロナが過ぎてから不思議と釣れなくなってきたと言っていました。

それでもこの時期は時々、陸から真鯛が釣れるそうです。

いい感じに陽が沈んできたので、私はいつものワームでアジングをしました。

しかし、この日はアジの影は見えませんでした。その代わりに、小さなカサゴやメバルが釣れましたが、全てリリースしました。

途中、隣で釣りをしていたおじさんが40センチくらいの真鯛を釣り上げていました。

8時すぎに月が出て来たので、エギングに変更しましたが、全くアタリはありませんでした。

釣果はイマイチでしたが、いい釣り場を何ヶ所か見つけることができたのは収穫でした。

さっき、YouTubeを見ていたら、わたりどり とんださんが、倉橋島や江田島を旅している動画をアップしていました。昨日、車で走ったところも映っていました。

youtu.be

金ペン高過ぎ問題

物価高と金相場の高騰が影響しているのか万年筆の金ペンがめちゃくちゃ高くなっています。

例えば、パイロットの万年筆ですが、7月1日からさらに値上がりするらしいです。一例ですが、カスタム74が38,500円、カスタムヘリテイジ912が49,500円になるそうです。どちらも持っていますがカスタム74はかつては1万円もしませんでした。912は最後の2が値段を表していて、そもそも定価で2万円の万年筆でした。

いつか欲しいと思いつついまだに手に入れてないのが845ですが、もともと5万円だったのが新価格は132,000円です。これではさすがに手が出ません。

普段使っている万年筆の一部はこのようにペントレイにザクザクっと入れて使っていますが、今揃えたら、これだけでいくらになるのか考えたくもありません。

価値観は人それぞれですが、今の値段は高すぎると思います。

ただ、万年筆は一度買えば、10年20年と使える道具なので、あれこれ買うのではなく、気に入った一本を見定めて、手に入れ、大事に長く使えばその価値はあると思います。

パイロットの万年筆は総じて質が高いです。キャップレスとカスタムヘリテイジ912はお気に入りです。ペリカンのスーべレーンM400も高品質だと思います。一方、セーラーのプロフィット21とプラチナの#3776はメッキがかなり劣化しています。万年筆としての質が高いだけに残念です。現行品はもしかしたら改良されているかもしれません。

PEとショックリーダーを新調

今日はエギング用のリールのPEラインとショックリーダーを買いました。

PEは0.6号でリーダーは1.75号にしました。

これまで使っていたPEは少し古かったのもありますが、やたらライントラブルが起きていました。今日買ったのはよく飛ぶし、なかなかいい感じでした。

リーダーは1.5を使っていたので、1.75は結構張りがある感じがしました。

商品に関しては知識もないですし、これがベストかどうかはよくわかりません。PEは上を見ればこの倍くらいの商品もあったりしますが、さすがに糸に6000円も7000円も払うにはちょっと抵抗があります。

最近、ほとんどのリーダーがそうなっていますが、糸の周りに布のゴム紐が巻いたやつが使いやすいです。昔ながらのスリットに糸を挟むタイプはよく外れて使いにくいです。

連絡はこちらから