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ノースフェイス ホットショットクラシック

6年使ったDAKINEのリュックのコーティングがだいぶダメになってきて、黒い粉が出てくるようになりました。

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通勤用にリュックを新調することにしました。グレゴリーと迷ったんですが、グレゴリーは以前使っていたので、今回はノースフェイスにしました。色は黒がかっこいいと思ったんですが、よく見かけるので、あえてちょっとライトなアスファルトグレーライトヘザーっていう色にしました。

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ちなみに、6年使ったダカインはこんな感じ。外見的には全然問題ないですが、内部が結構ボロボロです。こういう道具は使い込んですり減った感じがかっこいいと思うので、まだジム用に使います。

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部屋は大きくふたつあって、前側はこんな感じ。

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メイン部分には内ポケットが2個あります。

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ショルダー部分が通気性が良さそうです。

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キャップレスは使えば使うほど良くなる

お気に入りの万年筆のひとつがパイロットのキャップレスです。

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私のは絣という柄のものです。

一般的な万年筆と比べるとだいぶイメージが違うと思います。最大の特徴はノック式だということ。ノックするとクリップの先から小さいニブがちょこんと現れます。

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銀色ですが18金です。ペン先から出ている部分はかなり小さいですが、ニブ自体はかなり長細いです。

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まず、キャップがないということで気密性が気になるところですが、これに関しては全く心配する必要はないです。キャップ式の万年筆と変わらないか、むしろ優秀なくらいです。何ヶ月も放置しない限り、インクが乾いてしまったと思うことはないと思います。

クリップの位置も変な感じがしますが、これに関しても全く違和感はありません。むしろ、この配置の方が好ましく感じるほどです。

買う時に少し調整してもらったからかわかりませんが、買った時からとにかく書きやすいです。引っ掛かり感は皆無で、滑らかかつ程よい摩擦感があります。ニブは大きくしなるようなことはありませんが、ペン先が紙面に接する時にはなんとも言えない柔らかさがあります。しなりとか、がたつきとかそういうレベルではなく、高級車のサスペンションを思わせるような上質なものです。

使用頻度は高くて、勉強とかメモとかそういうのによく使っています。道具というのは使えば消耗するものだと思いますが、万年筆は使えば使うほど良くなります。ペン先が慣らされるというのもあると思いますが、ペンそのものに指が慣れてくる影響も大きいと思います。

キャップレスのペンポイントはぷっくりした独特の形状です。おそらくこの形状が独特の使い易さを生んでいるんだと思います。あまりにも使いやすいので、バックアップ用としてもう一本欲しいです。

ちょっといい万年筆を買いたいならキャップレスは候補の一つに入れる価値のある万年筆だと思います。

字幅はFしか使ったことないですが、ちょうどゲルボールペンの0.5くらいの太さで使いやすいです。個人的にはMも興味あります。

 

 

 

ぺんてる マルチ8、スーパーマルチ8

お気に入りのペンは色々ありますが、実用的に絶対に外せないのがぺんてるのマルチ8とスーパーマルチ8です。このブログでも頻繁に出てきます。

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この細い軸の中に8本の色鉛筆が入っています。原理的には芯を内部でチェンジできる芯ホルダーです。

マルチ8とスーパーマルチ8は中に入っているリフィルが違います。マルチ8は全て色鉛筆ですが、スーパーマルチ8には3本のボールペンと鉛筆の芯が入っています。

主にマーキングや図の色付けに使います。本を読むときには赤と青を多用します。私はスーパーマルチ8を赤に、マルチ8を青にして2本手元においていることが多いです。スーパーマルチ8には普通の青がないのでこういう組み合わせになります。

以前は本に線を引くのにボールペンを使っていましたが、マルチ8を使い始めてから、これしか使っていません。ボールペンはちょっと強すぎるんですね。

読む本のジャンルにもよりますが、私は理系の本を読むとき、まずは鉛筆で線を引きます。そして次に読むときに気になり度に応じて青とか赤を薄く引っ張ります。そして再度読むとき、これは間違いなく重要だ、覚えておくべきとか思ったら濃いめに線を引いたり、塗ったりします。必ずしもこのような流れではありませんが、いきなり赤い線をギューっと引くことはあまりないです。

参考までに何枚か例を示します。

ちなみに、黒鉛芯以外は芯を削って使うことはないです。太いままそのまま使っています。その方が色が薄く付くので好みです。

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最後の一枚はほとんど落書きのようなノリですが、結構気に入っています。

ボールペンでビャーッと線をいきなり引くより、このアナログな感じが好きですし、記憶の定着もいいように思います。

ぺんてる マルチ8セット PH802ST 色芯8色

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  • 発売日: 2015/06/27
  • メディア: オフィス用品
 

 

 

 

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