ツイストノートを片側だけ使う

ツイストノートはリングノートでありながらルーズリーフのようにページを切り離すことができます。ルーズリーフよりもリングが小さく、使いやすいです。

ページが切り離せるのはいいのですが、シートの裏を使ってしまうと事実上は切り離すことができなくなってしまいます。ノートに書くといってもメモ的な書き込みはずっと取っておいてもしょうがないです。しかし、捨てたくてもやっぱり裏があると捨てられない。

そういうわけでノートの右側だけ使うことにしました。わたしが使っているhirakunoはA5サイズです。それを横にして、場合によっては左右に分けて使っています。また、1ページに1テーマを心がけることで、さらに分離性を高めます。

少し贅沢な使い方ですが、情報を取捨選択し、活用するためにしばらく試してみます。

 

 

 

シャーペン使うときには下敷きを使うといい感じ

クルトガとかオレンズネロの書き味をいろいろ確認しているとき、紙を直接机に置いて書くと、書き心地がいいことに気が付きました。

紙面が固くなることで、ペン先の筆圧が逃げにくくなります。そのことで、クルトガエンジンは回りやすくなるようです。オレンズネロは左上から右下に払うときにちょっと書きにくいことがあります。これはパイプが紙に当たり筆圧が逃げるからだと思います。机の上で書くと、この現象も軽減できるようです。

これは下敷きを買ってこねばと思い、買ってきました。

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B5とA4サイズです。硬筆習字用には軟質塩ビの柔らかい材質のものもありましたが、買ってきたのはPET製の硬いものです。

 

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わたしが使っている机はホームセンターで買ってきた集成材で自作したものです。パイン材なので結構柔らかくて、表面は木目で微妙にぼこぼこしています。下敷きがあると、硬いし平滑性も高いので筆記しやすいです。

これは盲点でしたね。

共栄プラスチック 下敷き ORIONS A4判PET透明下敷10枚パック P-1307-10

共栄プラスチック 下敷き ORIONS A4判PET透明下敷10枚パック P-1307-10

 

 

 

三菱鉛筆 下敷き DUS-120 透明

三菱鉛筆 下敷き DUS-120 透明

 

 

 

ツイストノート専用リーフ N-1650SWがお気に入り

最近はツイストノートしか使っていません。一番のお気に入りがhirakunoというバージョンなのですが、ほとんど売っているところがありません。広島では紙屋町のオフィス21にあります。今日見に行ったら、補充されていて、全色そろっていました。せっかくなので2冊ほど補充しようかと思ったのですが、隣に見慣れないリフィルが置いてありました。N-1650SW、薄色方眼罫と書いてあります。よく見ると、これはまさにhirakuonのリフィルではないですか。

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これがあれば何冊もhirakunoを買う必要はありません。そういうわけで、残りの3つを全部買ってきました。

hirakunoには標準で50枚のリフィルが付属しているのですが、最大70枚のリフィルを収容できると書いてあります。そこで20枚追加してみました。リフィルが多いと折り返したときに リングとの段差がさらに気にならなくなります。

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hirakunoのリフィル名が分かっただけでも大きな収穫でした。

ただ、このリフィル、アマゾンで買うと高いですね。通販だったらヨドバシなどで買うことをお勧めします。

 

 

 

 

リヒトラブ リングノート保存用ファイル A5S 24穴 青 N1645-8

リヒトラブ リングノート保存用ファイル A5S 24穴 青 N1645-8

 

 

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