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ステッドラー トリプラスカラーペン

桃園空港で少し時間があったので、免税店をぶらぶらしているときに、目についたのでステッドラーのトリプラスカラーペン買ってみた。価格的には正直安くはない。アマゾンで買った方が安いと思う。

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ケースを折りたたむとこんな感じになる。

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軸は三角形で持ちやすい。

ペン先はプレイカラー2の太い方よりだいぶ細い。半分くらいの細さかな。

ドライセーフインクを使用しており、フタを開けっ放しにしても、2日間はペン先が乾燥しないらしい。発色はなかなかいい。

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 ファインライナーというペン先が細いタイプもあるようだ。

ステッドラー カラーペン トリプラス 323 SB10  10色

ステッドラー カラーペン トリプラス 323 SB10 10色

 

 

 

ステッドラー 細書きペン トリプラス ファインライナー   10色

ステッドラー 細書きペン トリプラス ファインライナー 10色

 

 

ぺんてる トラディオ プラマン

文房具

比較的長く愛用しているペンのひとつが、ぺんてるのトラディオ プラマンだ。プラマンというのはおそらくプラスチック万年筆の略だと思われる。ペンのカテゴリーとしては、いわゆる水性マーカーだ。

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ペン先は独特な形状の硬質の繊維質な樹脂でできている。

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pentel.blog.jp

pentel.blog.jp

持つ角度や力の入れ加減で線の表情が変わる。また、使っているうちにペン先が柔らかくなり、線が若干太くなってくる。

ペンを分解するとこんな感じ。

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真ん中の部分がリフィルだが、リフィルの存在感がありすぎて、リフィルを交換するというよりも、むしろ、リフィルに持ち手とキャップを取り付けるといった方が近い。

書き味は万年筆とは全く異なる。水性マーカー独特のシャリシャリした書き味が心地いい。一度は試してもらいたい筆記具だ。ハマる人はハマると思う。

 

ぺんてる 水性ペン トラディオ・プラマン TRJ50-A 黒

ぺんてる 水性ペン トラディオ・プラマン TRJ50-A 黒

 

 

サンスター文具 デルデ

文房具

水性カラーペンとゲルボールペンが一気に増えたため、新しい筆入れを調達することにした。大容量かつペン立てのように立つ筆入れといえば、サンスター文具のデルデだ。

コクヨのネオクリッツも持っているんだけど、ネオクリッツはあまり多くのペンが入らない。今は会社の机の上でペン立てになっている。

一方、今回購入したデルデはこれでもかというくらい大量に入る。まぁ、見てもらった方が早い。

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上の状態からジッパーを開き、両サイドの耳を持って下にズンと押し下げると下のようになる。底面には硬質な板材が入っていて、見た目よりも安定して立つ。

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この状態でゲルボールペンが17本、水性ペンが9本、合計26本のペンが収納されている。無理すればあと2,3本は入りそうだ。

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シャーペンの芯とか消しゴムは底に落ちるから、すごく取り出しにくい。

ただし、実は内側に大きめのポケット一か所とペン差しのような部分が2か所あるので、入れるペンを少なめにしておけば、通常のペンケースとしても十分使えるだろう。

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ペンだけを大量に持ち歩き、なおかつペン立てのように使うというような用途に関しては今のところ唯一無二の存在だ。

 

サンスター ペンケース デルデ ナチュラル ブルー S1409573

サンスター ペンケース デルデ ナチュラル ブルー S1409573

 

 

 

サンスター ペンケース デルデ ナチュラル ブラック S1409557

サンスター ペンケース デルデ ナチュラル ブラック S1409557