ロットリング 4 in 1の塗装

ロットリングの多色ボールペン4 in 1は比較的使用頻度が高いです。

軸の塗装の耐久性が購入時から少し気になっていましたが、最近の様子はこんな感じ。

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丸で囲んだ部分の塗装が剥げて、真鍮であろう地金が出てきました。ボディ側も少し剥げています。ボディ側は真鍮ではないのか銀色です。

ペンの色を識別するためのイラスト部分には買ってすぐにテープを貼ったので、きれいなままです。使ったのがセロハンテープではなく、3MのPP(ポリプロピレン製)のテープだからかもしれません。

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ところで、ロットリング4 in 1の使い勝手ですが、気に入っています。重いので長時間筆記には向かないかもしれませんが、多色ボールペンで長時間筆記することはないので問題ありません。多色ボールペンは会議のメモか手帳用です。

リフィルはジェットストリームに替えています。

新品で塗装が剥げたら嫌かもしれませんが、日々使う道具だからか、不思議と気になりません。

唯一の欠点は、キャップが少しずつ飛び出してくること。消しゴムを使わないのであれば、いっそのこと接着剤で引っ付けてしまったほうがすっきりするかもしれません。

 

ようやくブルーバックスからPythonの解説書が出る(入門者のPython プログラムを作りながら基本を学ぶ)

Pythonを使って時々データの解析などをしますが、毎日触っているわけではないので、よく忘れます。入門書を持ち歩いて時々参照したいのですが、プログラミングの解説書はどれもこれも分厚いんです(例外もありますが)。

新書サイズのブルーバックスなら持ち歩きやすいんだけどなぁと思っていたのですが、待てど暮らせど出版されません。きっとそのうち出てくるとは思っていましたが、ようやく出版されるようです。

400ページなので、厚みはそこそこありそうですが。

入門者のPython プログラムを作りながら基本を学ぶ (ブルーバックス)

入門者のPython プログラムを作りながら基本を学ぶ (ブルーバックス)

 

明日発売なので内容はよくわかりませんが、きっと買います。 

SXR600-07

パーカージョッターに入れているジェットストリームの0.5 mmが少し掠れるので、今日はクインクフローを使いました。書き始めが少し掠れるものの、クインクフローも悪いインクではないと思います。

いい機会なので、0.7 mmのリフィルを買ってきました。

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筆跡はこんな感じ。

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やはり0.7 mmは少し滑りが良すぎるように思います。個人的には0.5 mmの方が相性がいいです。ただ、安いものではないので、最後まで使おうと思います。

 

三菱鉛筆 ボールペン替芯 ジェットストリームプライム 0.7 単色用 黒 SXR60007.24
 

 

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