リヒトラブ クリップファイル A5

あれ?デジャヴュ?

今日買ったのはA4じゃなくて、A5です。

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小さいだけで構造は同じです。

A5のコピー用紙もありますが、価格はA4とほとんど変わらないようです。コピー用紙を半分に折り曲げたものか、半分に切ればいいですね。

かなり前に大量に間違って購入したA5のルーズリーフがあるので、しばらくはこれを使う予定です。

 

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少し前、ニーモシネのノートパッドをノート代わりに使っていたこともありますが、クリップファイルの方がひとまわり小さいです。

下の写真はちょっとわかりにくいですが、ニーモシネのホルダーと重ねて写真撮っています。寸法的にはひとまわりって感じなのですが、体感的にはだいぶコンパクトに感じます。

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これはノートというより、大きめのメモ帳、雑記帳といった感じです。

このメモ環境はいいですね。不思議な解放感を感じます。

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昨日、uniのクリフターの紹介をしましたが、ジェットストリームの多色ボールペンにも同じようなクリップを実装しているものがありました。

↓これです。

www.mpuni.co.jp

なぜか、キャラものだけこのクリップが実装されているんですよねぇ。

リヒトラブ クリップファイル A5 黒 F5065-24
 

 

良さが伝わりにくい・・ マニアックすぎるクリップ 「uni クリフター」

少し前に展示会の景品としてuni クリフターの三色ボールペンをもらいました。バネクリップのついた普通の3色油性ボールペンです。書き味に特徴はありませんが、かすれもなく書きやすいです。わたしは好きです。しかし、特段何かに優れているわけでもなく、しばらく放置されていました。

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昨日、クリップファイルを買ったので、これにペンを取り付けたいなと思い、いろいろ試しました。細いペンなら中に入れることも可能です。もうひとつの方法として、バネ式のクリップが実装されたペンならストッパー代わりになるだろうと考えました。

そこで手元にあったいくつかのペンを試してみました。

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ちょっとわかりにくいですが、奥からサラサ(ドライ)、エアプレス、ダウンフォース、クリフターです。エアプレス、ダウンフォースは加圧式ということもあり、もともとこういう使い方を想定していて、大きめのバネ式クリップが実装されているわけです。エアプレスはなかなかの実力を発揮していますが、ダウンフォースは若干ペンが不安定に動きやすいです。サラサも悪くなく、なかなか健闘しています。

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ただ、中でもクリフターの安定感が抜群なのです。ペンも変に浮くことなく、ぴったり平面に寄り添っています。何でだろうと思い、公式サイトを見てみたら、その秘密がわかりました。公式サイトの方がわかりやすい説明になっていますが、わたしなりに模式図を書いてみました。

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左が支点が固定されているイメージです。厚いものを挟むと、このようにクリップ先端が大きく持ち上がってしまいます。

右のように支点がズレると、クリップの先端は必要以上に持ち上がることがありません。

言われてみれば、そんな構造になっています。

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さらに興味深いことに、挟んだ状態でペンを広げようとすると、この可動式の支点が積極的に動くことがわかります。そのような挙動のおかげで、ペン本体が平面にぴったり寄り添うわけです。

これはマニアック。良さが伝わりにくいです・・・

 

多色ボールペン クリフター3色ボールペン(黒・赤・青)【透明黒】 SE3304T.24

多色ボールペン クリフター3色ボールペン(黒・赤・青)【透明黒】 SE3304T.24

  • 出版社/メーカー: 三菱鉛筆
  • メディア: オフィス用品
 

リヒトラブ クリップファイル A4

普段、机の上には紙を置いています。自宅だとちょっと前に大量に購入したダイソーのノートパッドの場合が多いです。50枚で100円となかなか安いので、なんでも気軽に書くことができます。ダイソーのノートパッドよりも若干高いですが、コクヨの計算用紙も100枚で300円程度なのでまぁまぁ気軽に使えます。

何を書いているかというと、ちょっとした計算や思いついたこと、ブログに書く前のおおよその項目の整理などですかね。ただの落書きってことも多いです。音楽を聴きながら、いろんなペンででたらめにいろいろ書いています。これが意外と癒し効果があるんですよねぇ。

紙を価格で選べば圧倒的にコピー用紙ってことになります。500枚で400円前後で買えます。1枚当たり0.8円なので、ダイソーのノートパッドの半分以下です。水性ペンなどを使うと若干裏抜けしやすいですが、筆記感などに大差はないです。

普通紙はプリンター用に自宅にもありますし、これまでも何度か落書き長として普通紙を使うことを考えたのですが、1枚1枚バラバラなのはさすがに使いにくいかなと思って、見送ってきました。

そこで今回、A4サイズのリヒトラブのクリップファイルを買ってきました。型番はF-5067です

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これが結構いいんです。

まず、薄くて軽いです。

中身はこんな感じ。

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コピー用紙が20枚はさめます。

薄さの秘密は紙の留め方です。

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左上の白いプラスチックの部品を開くと紙を挟んである厚手のフィルム状の部品が開き、紙を出し入れすることができます。非常にシンプルですが、紙の保持力は十分実用的です。

開いて裏に折り曲げることができますのでコンパクトにできます。開いた状態が比較的フラットなので、立ったままでも机においても書けます。

左のポケットは小さな書類を挟んでおくこともできますし、書いたメモを取っておくこともできます。

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左の透明フィルムの端にはこのような切れ込みが入っています。フィルムの角にかかる力をうまく逃がして、破れにくくしているんです。

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余談ですが、上の写真はわざと手相が入るように撮っています。左手はますかけ線で、ほくろもあります。子供のころは右側もますかけ線(今も若干つながってます)で、左手にほくろが3つありました。結構変わった手相だと思うんですよね。

それはさておき。

細かいところだと、この部分を見てほしいです。

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バインダー部分の左と上にちょっとした突起があります。この突起があることで紙をきれいに留めることができます。段差の大きさは2.7 mmほどです。普通紙1枚の厚みはせいぜい100ミクロン程度なので、20枚の普通紙はおおよそ約2 mmほどになりますので、突起の段差は十分だと言えます。

今日、ハンズで買ったんですが、値段を見ずにレジに持って行ったところ、858円と言われて、思ったより高いと感じました。もの的に4, 500円かなと勝手に思ってたので。アマゾンで買うと573円のようです。

普通紙もバインダーに挟むことで書く場所を選ばなくなります。手狭な机の上や、ノートパソコンのキーボードの上でもスムーズに書けます。あたりまえですが、この当たり前のことが結構いいなと感じました。なんでもないようなことが、幸せだったと思う~~って感じです。

色は黒以外に、白、青、赤がありました。

気に入ったのであと何個か欲しいと思ってます。

 

リヒトラブ クリップファイル A4 黒 F5067-24
 

 

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