カクリエ プレミアムクロスと専用カバー(1冊用、透明)

以前から気になっていたノートがあります。プラスのカクリエ プレミアムクロスです。このノートの最大の特徴はA4の1/3サイズという独特のフォーマットです。トラベラーズノートがこのサイズです。このフォーマットはちょっと細長く感じるのですが、意外と使い勝手がいいです。意外とノートの右側は使っていないため、A5のノートとあまり使い勝手は変わらないと思います。閉じると比較的コンパクトなので持ち運びもしやすいです。

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専用の透明カバーも買いました。

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合皮のカバーもあるのですが、とりあえずは安いカバーで始めてみます。

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透明カバーにはペンホルダーが実装されています。Jetstream2&1くらいのボールペンならオッケーです。

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カバーの内側にはカードを収めることができるポケットが二か所あります。

A4の紙をきれいに1/3に折ることのできる便利な機能もあります。

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カバーの内側にA4の紙を差し込んで、カバーを利用して折るときれいに1/3に折れます。1/3に折った紙は、外側に二か所あるポケットにきれいに収まります。

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外側のポケットの下部にはマチがあります。

ノートは糸かがり製本になっていて、丈夫できれいに開きやすいです。紙はパスピエクリーム紙という紙で、5ミリ方眼です。ページ数は112ページ。A4の1/3サイズと言っていますが、実際のページはタテ215ミリ、ヨコ105ミリとなっています。A4用紙のサイズは210ミリ×297ミリですから、1/3に折ると紙のサイズは210ミリ×99ミリとなります。つまり、縦横共に5ミリほどカクリエの方が大きいです。ですから、1/3に折った紙をノートに貼ってもはみ出すことがありません。これは気が利いています。

定価は734円ですが、ネットだと400円前後で購入できるようです。

カクリエシリーズは最近種類が増えましたし、テンプレートのダウンロードサイトもあるので、今後、活用方法を模索してみようと思います。

bungu.plus.co.jp

 

 

 

プラス メモ帳 ノートカバー カ.クリエ A4×1/3 カバー 1冊用 77-918

プラス メモ帳 ノートカバー カ.クリエ A4×1/3 カバー 1冊用 77-918

 

 

セーラー アイシーリキッド

セーラーのアイシーリキッドの0.5と1.0を買ってきました。

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ゲルインクよりも低粘度のインクを使ったボールペンです。Vコーンのような水性インクのボールペンもありますが、リフィルの様子などから推察すると、どちらかというとゲルよりのインクなのではないかと思います。油性に対する新油性のように、ゲルに対する新ゲルみたいな位置づけなのでしょうか。

ペンのデザインはこんな感じ。

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キャップ式でラバーグリップが実装されています。キャップをポストすることもできます。

ペン先はこんな感じです。

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ペン先のぐらつきはありません。

リフィルはこんな感じです。下の写真の上がアイシーリキッドのリフィルで、下がサラサのリフィルです。

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サラサのリフィルよりも少し長いです。

筆記線はこんな感じです。

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1.0は少し押し付けながら書かないと掠れる感じがあります。0.5は書きやすいです。サラサラと筆記でき、水性ボールペンに近い感じがします。いいですね。インクは水性染料インクで耐水性はあまりありません。

早くも来年の手帳

少し前からちらほらと来年の手帳の話題を目にする機会が増えてきました。

わたしは今年はNOLTYのキャレルB6ウィーク1(ネイビー)という手帳を使っています。

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これまでいろんな形式の手帳を使ってきましたが、基本的に、この形式じゃないと自分はダメだ、というのはないようです。1年を通して使ううちに、少しだけなじまない点などは見えてきます。

そんな中、キャレルB6ウィーク1は結構いい線行っています。ぼかしは入りますが現在の使用状況を示します。

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わたしは月間と週間、両方スケジュール管理に使います。基本的には同じような内容が書いてあるのですが、月間の方には重要なスケジュールや出張のスケジュールなどを書き、全体の大きな流れを把握するためのものです。習慣の方には細かいスケジュールやTODO、出張先の情報などを書き込むことが多いです。

筆記に細かいルールはありません。文字は黒か青を使いますが、最近は色に意味は持たせていません。ただ、青、赤、緑でマーキングすることはあります。青は仕事関連、特に出張のマーキングに使います。緑は休日をマーキングします。マーキングはその都度しているわけではなくて、スケジュールを時々見直したりするときに、マーカー片手にぐるぐる線を引いて目立たせたりしています。

ただ、マーキングも最近はあまり重要視していません。結構使えるなと思うテクニックは、行動とメモの順番です。どういうことかというと、例えば、出張申請したら、仮払いの金額をメモします。ホテルの予約を入れたら、宿泊するホテルの名前をメモします。こういう必ずやらなければならない事務的な申請や処理は、実行したらそれとわかるようにメモを残すわけです。やらなければならないことを書くのではなく、やったことを書くことで、「あれ?出張申請したっけ?」みたいなことがなくなります。短期的で数が少ない場合は覚えておけば済むだけの話ですが、数が多くなり、数か月先の予定まで組んだりすると途端にわけがわからなくなりますが、このやったメモを残しておくだけで格段に予定の見通しがよくなり、ちょいミスを防げます。ただのライフログといえばライフログなのですが、ライフログというとなんでも感でも残すイメージですが、わたしは事務的な作業くらいしか残しません。

もうひとつ、よく使う習慣を紹介します。ココフセンを手帳に貼り付けています。

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付箋の色には特に意味はありません。わたしはこれを仮の予定を入れるのに使っています。就職の面接や、面会予定など、複数日の候補を指定されたり、こっちから指定したりする場合があります。こういう約束はダブルブッキングのリスクが高まりますので、付箋に書いて、貼り付けておくことにしています。これをやっておくと、ダブルブッキングを避けることができます。

このようなテクニックは結構流動的です。ツールによって変化しますし、飽きたり、うまく機能しなかったりする場合もあります。ただ、わたしはそれでいいと思っているというか、むしろ、細かいルールを決めないことにしています。決めないんですが、その都度その都度、こうしてみようああしてみようという模索はしています。そういうことを繰り返すうちに、結果的に自分なりのルールが作られていきます。

前置きがメインみたいになってしまいました。

キャレルB6ウィーク1はかなり理想のフォーマットだと思うのですが、欠点がふたつあります。

ひとつは月をまたぐ予定が見にくいです。キャレルB6ウィーク1は、「月間ブロック、週間、メモ」というセットが月ごとに繰り返されます。つまり、週間部分がメモと月間ブロックで分断されてしまいます。このため、月の終わりから初めにかけての予定の見通しが悪くなってしまいます。

もうひとつはどうしようもないことですが、やはり少し大きいです。わたしは手帳のノートスペースなどはほとんど使わないので無駄ですし、週間部分も50%も使っていません。平均で言えば、1,2割程度じゃないでしょうか。大は小を兼ねるのは間違いないですが、でかいとポケットに入りません。

そういうわけで、来年はまた能率手帳の普及版くらいの大きさの手帳にしてみようかなと考えたりしています。

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