ボールぺんてる45周年限定モデル 7色セット

ボールぺんてるの45周年限定モデル 7色セットを買ってきた。

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ばら売りもあるが、ばら売りの場合、インクが黒青赤の3色しかない。セットには緑、橙、茶、紫の4色が含まれている。

www.pentel.co.jp

ボールぺんてるが発売されたのが1972年ということで、なんとちょうど自分と同じ年齢なのだ。

通常のボールぺんてるはボール径が0.6 mmなのだが、45周年限定モデルは0.8 mmと少しボール径が大きめ。通常版が今手元にないので比べられないが、線は割とふとめだ。独特の書き心地が心地いい。

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ペンにはFRANCEと書いてある。パッケージの裏面を見ると、MADE 

IN FRANCEと書いてあり、ペンのFRANCEというのはフランス製であることを意味しているようだ。

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ペン軸はポップなカラーでどことなくBICの40周年記念モデルの4色ボールペンに似ていると思った。

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フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6521/01

出張の移動中に「歯はみがいてはいけない」といういかにもな書名の本を読んでみた。しかし、前半は割とためになる歯の磨き方が書いてあって参考になった。朝、歯磨きして食べるか、食べて歯磨きするか、これに悩んだこともあったが、自分は歯磨きして食べる派だ。この本を読むと、歯磨きして食べるのと、食べて歯磨きするのでは雲泥の差があることがわかる。

この本に電動歯ブラシには大きく分けて3種類あることが紹介されている。

1.電動歯ブラシ

2.音波歯ブラシ

3.超音波歯ブラシ

だそうだ。そしてこの本の著者のおススメは2の音波歯ブラシで、ソニッケアーシリーズが有名と書いてあった。音波歯ブラシは毛先が届かないところも清掃ができるんだそうだ。ちなみに3の超音波歯ブラシは毛先が当たってないと清掃できないが、清掃能力だけでいえば1,2より強力だそうだ。

これまで歯磨きとはゴシゴシと歯磨き粉でまさに歯を磨くことであると思っていた自分は水流の力で歯をきれいにする的な音波歯ブラシが一番胡散臭いと思っていて興味がなかった。しかし、この怪しげな書名の本を読んで、「ソニッケアー」が急に気になりだした。

そこで、Amazonで価格を調べてみると一番安価なものだと5000円もしなくて、意外と安いことが判明した。ソニッケアーにはいろんな種類があるけれど、価格差は付属品や磨きのモードだけで、基本的な性能は一緒らしいなんてことがネットに書いてあった。一番安価な機種を選定し、一昨日注文してみた。ちょうどプライムデーだったので通常より10%オフで買えた。

先ほど少し使ってみたんだけど、水だけで歯がツルツルになった。結構いいかも。

 

歯はみがいてはいけない (講談社+α新書)

歯はみがいてはいけない (講談社+α新書)

 

 

 

やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)

やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)

 

 

 

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6521/01

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6521/01