ジェットストリームを無改造でパーカージョッターへ(SXR-600-05)

ジェットストリームプライムの回転シングルが発売されました。

ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル | JETSTREAM PRIME | 油性ボールペン | ボールペン | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

注目すべきは「金属製で国際規格に準拠した新リフィルを搭載」という部分です。

まだ発売前ですが、今日、よく行くSOGOの紀伊国屋に立ち寄ったところ、すでに置いてありました。リフィルの形状を確認したところ予想通り、パーカー方式、つまり、G2規格でした。実際、ISO12757-2 G2という文字が印刷されていますので間違いないでしょう。

今回購入したのは0.5ミリのSXR-600-05。

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価格は600円で、ボールペンリフィルとしては高めに感じますが、G2規格としては安めです。G2規格は筆記距離が比較的長いので、筆記距離当たりの単価は高くない場合が多いです。ただし、SXR-600-05の筆記距離は不明です。

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上の写真は、上がパーカーのクインクフローで下がSXR-600-05です。

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この部分も細部は異なるものの、規格で決まっている部分は全く同じ形状です。材質も特に違いは感じません。

従来の0.5ミリのリフィルSXR-5とペン先を比べてみると、若干ボールの出ている量が多く感じます。下の写真の左がSXR-600-05で右がSXR-5です。

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軸の違いはさておき、筆記感はジェットストリームの0.5ミリそのものです。

ジョッターに入れたのですが、特に不具合はなさそうです。

PILOT ACRO300

ラバーグリップ自体が嫌いというわけではないですが、ペンにラバーの必要性はあまり感じません。

持ち歩いて外で使う筆記具として、ノック式ボールペンは便利です。なくしたり落としたりするリスクがあるので、価格は安いほうがいいです。持ち運びやすさを考えると、細身でラバーがない安価なノック式の油性ボールペンが適しています。

ただ、この条件に合うボールペンはそれほど選択肢がありません。国産だとパイロットのスーパーノックが条件に合います。

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文房具屋ではなく、セレクトショップや雑貨屋などで見かけることもあります。

代表的なところだとBICのクリックゴールドです。

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今日手に入れたのはパイロットのアクロ300です。価格が300円と、ちょっと高めです。スーパーノックよりもスタイリッシュです。クリックゴールドは昔ながらの典型的な旧油性タイプですが、アクロ300は新油性タイプです。新油性は0.7ミリ以上になると滑りすぎる感じがありますが、0.5ミリくらいなら気にならなくなります。

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重量は10.9グラムで、手にすると少し重量感があります。ちなみに、スーパーノックは6.4グラム、クリックゴールドは7.9グラムです。

デザインはクリックゴールドによく似ていますが、少し大きめです。

↓左がアクロ300、右がクリックゴールド

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色はクリアブルーで、透明感のある濃いブルーです。写真ではちょっと伝わりにくいですが、結構きれいだと思います。

ネジ部が金属になっていて、低重心になっています。

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同時に発売されたアクロ1000はグリップ部分がすべて金属になっていますが、ノック側は樹脂です。店頭で比較する限り、ノック側はアクロ300と違いがありませんでした。金属グリップに700円の価値を感じるかなぁ・・・。

グリップはただの樹脂ですが、形状が手になじみやすく、書きやすいです。

特筆すべきは口金の精度。

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口金といっても樹脂ですが、口金の内径とペン先の外径がほぼ同じです。リフィルを取り外し、逆側から入れてみるとちょっときついくらいでした。そのため、ノック式でもペン先のグラつきが皆無と言っていいくらいのレベルに仕上がっています。

クリップは金属製で結構きついのでしっかりと固定することが可能です。

 

 

ダブルクリップでロディアを拡張する

しばらくトラベラーズノートで使っていたロディアですが、最近は裸のまま持ち歩いています。

ロディアは主にTODOやちょっとしたメモに使っています。ロディアは一枚一枚切り取って使いますので、TODOやメモが混在しても気になりません。ただ、切り取った紙の一時保管が問題です。そこで最近はクリップを挟んでおいて、切り取った紙をこんな風に一時保管しています。

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ダブルクリップは邪魔になりませんし、結構便利です。

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ペンは穴を開けるのが面倒で、相変わらず定位置が定まりませんが、こんな感じで持ち運んだりしています。

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ミドリのミニクリップペンホルダーを使うこともあります。

digistill.hatenablog.com

ペンはBICのクリックゴールドのオレンジがかなりいい感じでマッチしています。

小さいサイズのロディアは適当にポケットやバッグに放り込み、ノック式の油性ボールペンでガシガシと書き込むのが似合っている気がします。

最後の1枚まで使い果たしたロディアの状態を載せます。

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カバーを使わなくてもそれほどよれよれになるわけじゃないです。

ところで、ダブルクリップと言えば、プラスから最近このような商品が発売されました。これは使ってみたい。

bungu.plus.co.jp

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ブログを書き終えた後、改めて、めんどくさがらずに穴を開けてみたら、やっぱりこれはしっくりきますね。

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プラス ダブルクリップ エアかる 小 ブラック 100個 (10個入×10箱) 35-508×10

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ロディア No.12 方眼罫 オレンジ 2冊セット cf12200

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