8・6ヒロシマ

1945年8月6日午前8時15分、広島市内の相生橋南東300メートル地点に原爆が投下された。そして、多くの人の命が希望が夢が一瞬のうちに奪われた。それから64年、今、自分はその広島にいる。原爆ドームにカメラを向け、シャッターを押す。忘れてはいけない現実が今ここにあるということを確認するように。
広島では8月6日の午前8時15分にサイレンが鳴り響く。

ちなみに、この写真は相生橋から撮影している。この写真のちょうど電車の前あたり、川の方に少し出っ張った部分があるのだが、その地点から50mm相当で構えるとこんな感じになる。相生橋は原爆の投下目標地である。