デジカメWatch ペンタックス、“デジタル顕微鏡”モード搭載の「Optio W90」

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被写体に1cmまで近づけるカメラはそれほど珍しくはないが、実際、1cmまで近づくと、多くの場合カメラそのものが影を作り、うまく写らないことがある。1cmまで近づくと、当然フラッシュは意味をなさない。
このカメラはレンズの前にLEDを3個配置することにより、光量不足を補うような設計になっている。こういう他社にないちょっと気の利いた工夫は好きだ。
デザインも悪くないし、普段使いのカメラとしてなかなかいいんじゃないかな。最近、ペンタックスのコンパクトカメラが結構よくなってきているような気がする。