「Evernoteのpdf書類に線を引くぞ」の巻

夢荘さんより貴重な情報をいただいた。
昨日、次のようなことを書いた。

(Evernoteに貼付けた)pdf書類に自由に線とか引けたら最高なんだけどな。

ダウンロードしたpdf書類にはロックがかけられているのか、Windowsのアクロバットリーダーでは線を引くとかの作業ができなかった。なので、てっきりそういうpdfには印を付けられないのだろうと思い込んでいた。しかし、Macの「プレビュー.app」では自由自在に線が引けるのだ。夢荘さんに教えてもらうまでプレビューにそういう機能があることすら意識してなかった。汗
では、簡単に手順を書いてみる。
まず、Evernoteに貼付けたpdf書類上で右クリックする(Windows版はダブルクリックでいい)。そして、「開く」を選ぶ。そうするとpdf書類がプレビューで開く。

テキスト選択ツールを選ぶとテキストが選べるようになる。

段組みされている場合、optionキーを押しながらテキストを選択すると上手に選択が可能だ。

メニュー>ツール>マークアップ>  とメニューを選択するか、あらかじめツールバーに「マークアップ」アイコンを出しておいて、「アンダーライン」などを選択する。そうすると、テキスト選択した部分に印を付けられる。


同じような要領で丸を書いたり、四角を書いたりするとこんな感じになる。

オブジェクトを消したい場合にはサイドバーを表示し、下部にある「注釈」を選択する。

そうするとオブジェクトの一覧が表示されるので、しかるべきオブジェクトを選択してdeleteするとよい。

簡単だが、だいたいこんな感じ。
よくをいえば、同様な作業が直接Evernote上でできれば最高なんだけどな。
というわけで、ひとつかしこくなった。
夢荘さん、ありがとうございました!


ただし、ちょっと問題があることに気がついた。
Evernoteは保存している書類の容量ではなく、転送したデータの料で容量制限がかかるようで、保存するたびに使用量が減る。詳しく検証していないが、そのような挙動を見せるようだ。