ニューオーリンズに来て三日が過ぎた。
LAではネットが繋がらず、ニューオーリンズでは毎日仕事も遊びも忙しくてパソコンをゆっくりと使う時間があまり取れなかった。
ニューオーリンズといえば、バーボンストリート
バーボンストリートは非常にエキサイティングな場所だ。
ジャンバラヤ、ガンボ、ロースト&フライドアリゲーター、などなど、どれもうまい。普段アルコールは飲まないのだが、バーボンストリートのバーではビールやブラディマリーを飲んだりした。ニューオーリンズスタイルのブラディマリーにはタバスコやコショウなどの香辛料が入っていてtoo hotだ。初めての場合は、香辛料を減らしてもらったほうがいいかも。
深夜になると酔っ払いが大勢出るので一人出歩くのは危険だということだ。
もちろん、路地などに興味本位で迷い込んではいけない。
メインストリートを外れると一気にデンジャラスな空気に包まれる。







バーボンストリートではちょっと面白い光景に出会うことが出来る。
建物の上から大勢の人が往来の女の人にイミテーションのネックレスを放り投げているのだが、何をしているかといえば、「脱げ脱げ」と通りがかりの女の人をはやしたてているのだ。
恥ずかしがっている人もいるが、"Oh! It's broken! Come on!"なんてことを言いながら、逆に観客を煽ったりする人もいる。そこまでやると引っ込みが付かなくなるのか、最終的にはトップレスになる。なんともクレイジーなストリートである。

明日は展示会の最終日だ。エイジョイしながら仕事もがんばろう。