昨日今日は広島でも雪がちらついている。
そういえば車のチェーンを持っていなかったので、買いにいった。
樹脂製で、付けやすく、そこそこのグレードのやつにしておいた。いくつか迷ったが、付けやすさ重視でFEC ECO MESHというやつにした。チェーンなんて一年に一回付けるか付けないかなのだが、チェーンなしだと何かと心配なので、安心を買ったと思えばいいだろう。
帰りに本屋に寄り、本を3冊買った。

数値解析 (技術者のための高等数学)

数値解析 (技術者のための高等数学)

MATLAB/Scilabで理解する数値計算

MATLAB/Scilabで理解する数値計算

Rによるデータサイエンス - データ解析の基礎から最新手法まで

Rによるデータサイエンス - データ解析の基礎から最新手法まで

最近は数値計算に個人的に興味を持っていて、いろいろ調べているのだ。この数値計算ってのは純粋な数学ともちょっと性質が違うような気もするのだが、なんというか、非常におもしろくてつぼにはまっている。大学でもやったのかもしれないが、あまり記憶にない。学位も高分子の合成で取ったので、あまりこういうのは関係がなかったな。
最近はフリーウェアだけでもかなり高度な数値計算ができるようになってきているので、それらのツールを活用しながら勉強している感じだ。OS XだとWinよりもちょっと敷居の高いソフトもあるが、インストーラーだけでセッティングが終わってしまうソフトも多い。
ソフトの使い方とか活用法ならネット上の情報だけでもかなりのレベルの情報が収集できるのだが、ある程度体系立てて学びたい場合はやはりいくつか書籍が手元にあった方がいいのだ。
半分は会社の仕事に関係しているとも言えるのだが、自己啓発的な性質が強いし、この手の本は多少自分の財布をいためてでも自分で買った方がいい。自由に書き込みもできるし、自宅でも自由に使えるので、身に付きやすいと思う。さすがに数万円もするようなデータブックなどは自腹では買えないが・・・。
特に一冊目の数値解析はコンパクトによくまとまっていて、適度に練習問題などもあり、結構よさげ。
MATLAB/Scilab・・・は知っていることも多いのだが、まぁ、一冊くらいはこの手のもあってもいいかなと思った。
Rによる・・・は「データ解析環境「R」―定番フリーソフトの基本操作からグラフィックス、統計解析まで」と迷ったのだが、データ解析の手法に興味があったのでこっちにしてみた。3600円と少々お高めなのだが、きれいな本だし、知らないことが結構書いてあるので堪能できそうだ。
データ解析環境「R」―定番フリーソフトの基本操作からグラフィックス、統計解析まで (I・O BOOKS)

データ解析環境「R」―定番フリーソフトの基本操作からグラフィックス、統計解析まで (I・O BOOKS)