Logicool Wireless Trackball M570t

親指ボールのトラックボールを使うのははじめてなので、まだ少し戸惑いがあるのだが、数日我慢して使えば慣れると思う。細かい動きはマウスのほうが得意だと思うが、通常のオペレートだったらトラックボールのほうが疲れが少ない。

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M510との比較

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M570tは長年トラックボールを発売し続けているLogicoolが設計しているだけあって、形状に無理がない。パームレストを使うと使い勝手がもっとよくなる。下の写真はパームレスト付きのマウスパッドを流用中。

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LogicoolのUnifing対応機器なら1個の受信機で6台までデバイスを接続できるので、マウスもトラックボールもキーボードも同時に接続しておける。使い分けをしたい場合でもUSB周りが煩雑にならない。

ロジクール Unifyingレシーバー

トラックボールを接続したらドライバを起動させ、ポインタの速度や加速具合を自分好みに設定するのを忘れないで欲しい。好みに調節するだけで、使い勝手が飛躍的に向上する。慣れないうちはポインタは遅めにしておいた方がいいが、慣れてくると早くしても問題なく作業できるはず。速い速度に慣れてくると、トラックボールの便利さがジワリジワリと体感できると思う。

(写真はGM1)

 

 

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t