レパード3:カバーフローとクイックルックを使いこなしてみる

カバーフロー表示はいつでも便利になるとは思わないが、使いこなし方では結構便利そうだ。
デジカメの写真のほとんどはiPhotoで管理しているが、フォルダに入ったままになっている写真も少なくない。画像が入ったフォルダをカバーフロー表示にして、ファイルをすべて選択した状態で、クイックルックを有効にすると、レパードを画像ブラウザとして使うことが可能だ。
カバーフローで画像をざっくりと概観し、気になった画像でめくるのをやめると、クイックルックに拡大画像が表示されるといった具合だ。カバーフローのウィンドウを画面いっぱいに広げてやれば、それだけでも画像ブラウザとして必要十分だ。特に表示の早さは半端じゃない。カバーフローで表示される画像は荒いのだが、内容を確認するのに不便はないし、高画質でみたければクイックルックという手段がある。必要に応じてプレビューなりGraphicConverterなりにファイルを投げてしまってもいい。

ちなみに、上の画像の一番左の写真はおれが生まれた直後の写真。なぜかおれは実家の居間で生まれたのだ。