ほぼ日手帳、出初め式?

ほぼ日手帳を育て始めてからひと月以上が過ぎた。今年も残る約一月だ。
ぼちぼち色の変化も落ち着いてきたので、今度はクセ付けをすることにした。手帳とペンの形にカバーをなじませるために、本体をセットし、ペンを差し込んだ。

なかなかいい感じだ。
一度水滴の付いた手で触れてしまい、水がカバーに付いたことがある。その部分はしっかりシミになっている。一般的なヌメ革がどういうものかは知らないが、この革を使うときにはちょっとやそっとの汚れを気にしちゃいけないんだろうな。
それに引き換え、今年の緑の革カバーは頑丈だ。今でもほとんど汚れが目立たないくらいだ(ただし、アルコールには非常に弱い)。

実はまだ去年の手帳も使っている。
これは完全に自宅用で、それほど重要じゃないパスワード関係をページの隅に書いたり、メモ内容を参照したりするのに常に手元に置いてある。パスワードなどはメモに残さないのが理想的なのだろうが、生活する上でアレヤコレヤのパスワードがどんどん増えてしまい、覚えきれない。こういうのを持ち歩く手帳に書くのは抵抗があるので、古い手帳に書き込んでいるというわけだ。
生活上で発生する忘れちゃいけない事柄ってのはすべてほぼ日手帳に書き込んでいるので、これがなくなると非常にまずい。これに比べればパソコンの中のデータなんてのはどうでもいいレベルだ。

緑の革カバーも結構気に入ってるので、今年いっぱいはガンガン使ってあげようと思っている。