ぺんてるシャープペンシルGRAPH1000 for pro(以後めんどうなのでグラフ)を初めてちゃんと使ってみた。
握ったときのしっかり感はTUFFの方がある。ペンというのは不思議なもので、それぞれが違う性格を持っている。TUFFはどちらかというと、ガッガッと書きたくなるが、グラフはチマチマチマと書くのに適しているような感じがする。0.7mmのB芯のせいもあり、タッチがやさしいのだ。グリップ感の違いがそのような結果につながっているような気がする。結果として、緻密な計算にはグラフが適していると感じた。0.7には0.7の良さがあるが、0.5でも悪くなさそう。

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気分転換に車のグリルをスポーツタイプに取り替えた。
グリルはノーマルに戻すのも簡単なので割とお気軽に外観を変えられる。
ガラリと雰囲気が変わった。多分、一般的にはノーマルの方が好まれると思うけど、自分はスポーティな感じがするのでスポーツタイプのグリルの方が好みだ。ちょっとスカスカ過ぎる感じもあるので、アクセントが欲しいところだ。こうなるとアルミホイールフォグランプあたりも取り付けてみたくなるな。移動手段としてみれば、どうでもいいものばかりだが。