M-03M本格?走行

今日は天気がよかったので昼から久しぶりに河原の鋪装地にラジコンを走らせに行った。
太田川沿いには河原にアスファルトの鋪装地が何カ所かある。小石と砂が多めだがラジコンを走らせるのには都合がいい。
今日はM-03Mスイフトワイルドウイリー2(WW2)、タムテックギアマイティフロッグ)の三台を走らせてみた。
M-03Mはモーターが540なので、広い場所だとちょっとスピードが物足りないと思った。スピードが乗った状態でステアリングを切ると、ゆっくりとリアが流れて行き、結構アンダーが出た。挙動自体はマイルドなので慌てることはないが、サーキットでの走行を想定するとちょっと厳しい感じがした。全体的にグリップと速度が低いせいか、転倒することは一度もなかった。また、失速したときの挙動が独特だ。これはなんと表現すればいいのか、4WDとも後輪駆動とも違う感じなのだ。ただ、トリッキーな感じはなく、どちらかというと全体的には操作しやすいと思う。
WW2はいつものごとく、ただただアスファルトを草地を走行させただけ。これはいいとか悪いとかいう性質の車じゃないので、どんな挙動をしてもあまり気にせず、そう言うものだと受け入れている。単純におもちゃとして楽しい。
タムギアは前後Mシャーシ用のタイヤをつけてのオンロード走行だった。タムギアポルシェに比べると、マイティフロッグはちょっとアンダー気味なのだが、素直で安定した挙動だ。モーターをスポチュンSPTにしても、車体にはまだまだ余裕があり、変な挙動をしない。マイティフロッグは後輪駆動で、シャーシとボディの間の隙間が狭く、さらに隙間テープで防塵対策をしているので、オンロード走行ならほとんどシャーシ内が汚れない。お気軽に遊ぶにはタムテックギアが最強だと思う。

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自宅に帰り、早速お掃除。掃除はハケで砂埃を落とすところから始まる。

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サーボに変な力が加わっているのか、ジジジジッという音がちょっと多めに鳴りすぎていた。原因はよくわからないのだが、サーボ位置を下げると音がなくなる傾向になるとわかったので、1mmのスペーサーを使って、サーボの固定位置を1mm下げた。


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続いて、リアのグリップを上げる為に、オイルダンパーのオイルを500番から300番に変更した。また、1mmのスペーサーを使い、リアのトレッドを2mm広げた。ただし、タイヤを固定するナットは標準のナイロンナットのままではナイロン部の半分くらいまでしか閉め込めないので、4mmハードロックナットに変更した。ちなみに、このスペーサーと4mmハードロックナットタミヤのOP-448だ。

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ちなみに、今日は100均で組み合わせ式の書類棚を買ってきて、充電ステーション(?)+小物整理棚を作った。