ペンタックス K-7用ファームウェア、バージョン1.01

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自分が確認した限り、K-7の大きな問題点(バグ)は2つあった。
1.特定の条件下で左のラインセンサーを選択した場合、オートフォーカスでピントが合わない
2.動画をカメラ内で再生した時、画面が分断されたような線が入る
後はマイナーなバグとしてはデジタルフィルタのアイコンが入れ替わっているというのが知られていた。
今回のファームウェアーは次の改良を含む。

◎測距点切替ダイヤルをセレクトに設定した時、測距点移動が十字キーで優先して操作できるよう、「Cカスタム」メニューに「測距点SEL時の動作」を追加して選択できるようにしました。画面はこちら
特定の撮影条件において、位相差AF時に左端測距点でのAF動作がまれに不安定になる現象など、全般的な動作の安定性を向上しました。

結果的に自分が認識している不具合は全て解決しているようだ。