E-620、カメラで大切なことは

オリンパスE-620【第8回】 - デジカメWatch
改めて見るとやはりE-620はカメラらしくていいデザインだと思う。ノイズに弱いといわれているフォーサーズだが、これくらい写れば十分だろう。新しいカメラを買うときには最大のコストパフォーマンスと満足感を得るためにありとあらゆる情報をかき集め、些細なスペックに敏感になるものだが、いざ買って道具として使ってしまえばそういうのはあまり気にならなくなる。自分が画質を重視するような撮影をしていないというのもあるかもしれない。
カメラは見た目、大きさ、手にしたときの相性、これが一番大切。次は、レンズラインナップと値段。画質や性能はその次だ。なぜなら、画質が極端に悪いカメラというのはほとんどないし、性能などはいくら金が出せるかで決まってしまうから、そんなことを最初に気にしてもしょうがないのだ。

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