気象学入門

天気の知識は中学で止まっているけど、天気ってなんかおもしろいよね。生活に密着してるし、なかなか興味深い。
今日、本屋でブルーバックスのコーナーを見ているとおもしろそうな本が目に入った。「図解 気象学入門」。二人の著者が理科大出身と鹿児島出身ってことで、なんとなく気になったのもあるけど、天気を物理化学的な視点で解説したりしてるところがおもしろいと思った。
最初に「雲はなぜ落ちないか」っていう問題から話が始まるんだけど、そりゃ、雲だし落ちないだろう・・・でも、雲は水や氷の粒の塊だと考えると、ハテ、どう説明できるものか。比表面積の大きな粒子の終端速度が遅く、上昇気流が・・・っと、言われてみれば当たり前だけど、いざ説明しろと言われるとなかなか理路整然とは話せないものだと思った。こりゃまたウンチクが増えますな。(・∀・)
天気マニアになってしまうかも。

図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)

図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)