Nikon P610を買った

先日の日曜日、NikonのP610を店頭で触って一目惚れした。いかにもカメラっぽいフォルムで小さなボディなのに60倍ズームというのが魅力的に感じた。価格もそれほど高くないので一気に欲しい!となり、今日、会社帰りに平和記念公園に行く途中で買ってしまった。

P900という83倍ズームのカメラも売ってたけど(品薄らしいけど店頭在庫があった)、1/2.3インチ素子を実装したコンパクトカメラとしては超巨大で、ちょっとした散歩に連れ出す撮影スタイルにはそぐわない。

店内でさっそく箱から取り出し、同梱の電池をセットし、外に出て即撮影した。意外と充電されていて、結構たくさん撮れた。

メインカメラとして使うことはないと思うけど、実際に使ってみると想像以上に使い勝手が良くていい感じだった。

↓意外とコンパクト

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↓望遠端でもこの大きさ。35mm換算で1440mm!しかも、中身がスカスカ?みたいな感じがするくらい軽い。

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↓GRと比べるとこんな感じ。

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レンズは24mmからとかなりの広角な上に、1cmマクロが可能。ほぼレンズと被写体がくっつく距離だ。

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望遠側で撮影すると望遠マクロみたいな感じで撮影できる。カツカツに寄ってるわけじゃないけど、こんな感じ。

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続いて、いくつか夜の撮影のサンプルを。今回の撮影サンプルは全て高圧縮モードだけど、見栄えのよい仕上がりの写真が気軽に撮影できると思った。

最望遠ではないけど、これは望遠じゃないと撮れない写真。昼間だともっとおもしろい感じで撮れそう。

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夜の手持ちでこれだけ撮れれば十分すぎる。

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RAW撮影はできないけど、ピクチャーコントロールで結構遊べる。

スッとポケットに入るような大きさじゃないけど、今どきの望遠コンパクトはこんなにも便利なのかと目から鱗のカメラだった。写真そのものが趣味とかそういうのじゃなければ、下手にレンズ交換式の高いカメラを買うよりもこの手のカメラを買ったほうが楽しいし、撮影しやすいと思う。