セキセイ アドワン ポケットファイル

ニーモシネのノートパッドホルダーを使ってみてすぐに直感したのは、紙を一時的にストックしておける場所を持っておくことが意外と大切だということだ。

これまでは紙類はよっぽどのことがなければスキャンしてすぐにしてていた。スキャンする価値があるかどうかの吟味をしないので、Evernoteに余計なノートが増えてしまう欠点がある。また、そこそこ重要な紙もスキャンすると不思議と記憶の果てに去って行ってしまう欠点もある。メモと違って、紙のスキャンはほとんと記憶に残らない。クリアファイルもよく使う文房具だが、これが意外と曲者で、放っておくとよくわからないクリアファイルの山ができてしまう。

これまでこれらの問題のことを深く考えることはなかったのだが、ノートパッドフォルダに数枚ドキュメントを挟んでみたら、あれ、これが答えじゃないかと思えてきた。有限のポケットに一時的に紙をストックすることで、記憶の定着や紙の活用、要不要の選別ができてしまうのだ。

というわけで、A4のポケットファイルでなにかいいのがないかなと、近所の書店の棚を物色していたところ、セキセイのアドワン ポケットファイルなるものを見つけてしまった。ニーモシネのノートパッドフォルダからノートパッドを取り付ける部分を無くし、代わりにファスナーケースを取り付けたような感じだ。定価も320円と高くない。

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仕上がりは価格相応といったところ。

さて、今後、紙がどういう動き方をするか気になるところだ。