自分で自分の感情の出元がわからないことがある。しかも、ずっとずっとわからないことってのがある。ある日、ふと、それに触れたとき、自分の違う一面を自ら自分に突きつける。それも自分と気がついたとき、逃げるのではなく、それに真正面から対峙する強さを身につけなければならないと思う。自分は自分が思う程完璧でも優しい人間でもない。生きているのではなく、生かされているのだと言う謙虚さを自覚しなければならない。