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ISO感度の解説

デジカメ「超」基礎解説:ISO感度と写りの関係を理解する - ITmedia デジカメプラス
露出はわかってしまえばそれほどむずかしいことじゃないけど(適切な露出が選べるかどうかは別問題だが)、初めて見聞きすると、何が何やらって感じかもしれない。
でも、細かいことはまずはどうでもいいと思う。
ただ、このくらいは押さえておきたい。
まず、写真はフィルムや撮像素子に光を当てることで光学像を記録する手段であること。
絞りはレンズの穴の大きさ。
シャッタースピードは光を当てる時間。
露出は、絞りとシャッタースピードの組み合わせで決まる。
ISO感度はフィルムや撮像素子の光に対する感受性。主にシャッタースピードを増減したい場合に使うことが多いだろう。感度をあげるとシャッタースピードを早くできるので、手ぶれが減る等の利点がある代わり、写真にノイズが乗りやすくなる。詳しくは記事参照。
ざっくり理解したあとは、露出を意識しながら撮りまくることが大切だ。自分はFM3Aを買った頃は、絞りとシャッタスピードをメモ帳に全部記録していた。記録することそのものよりも、記録することで露出を強く意識するようになったと思う。だいたい体感で理解できたら、その次は理論編。円の面積が計算できるくらいの計算ができれば理解は難しくないはず。

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