Lightroomのプリセットを試す

Lightroomでいろいろ写真をいじってみたいんだけど、Macが一度ぶっ飛んでいるので、肝心のRAW画像が手元にほとんどない。
まぁ、まだRAWにプリセットの効果を施してよろこんでいるだけだけど。
プリセットといえば、「仮想コピー」という機能が便利だ。これはファイルを複製するのではなく、処理方法を変えた結果をあたかも別の写真のように表示することができる機能だ。RAWは素材に過ぎず、それに処理を施すことで一枚の写真に仕上げるわけだが、処理そのものは単なる複数のコマンドでしかない。手続きさえわかっていれば、いちいちファイルを複製する必要はないわけだ。RAWに処理というレイヤーを被せるイメージかな。いろんなバージョンの写真を作ってもHDDをほとんど消費しないのはうれしい。かゆいところに手が届く。
第6回 「世界のプリセット」を楽しみながらバリエーションを使いこなす | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO

↑以前も載せた、DA21をゲットしてすぐの写真。このような色にするとまた別の雰囲気が出てくるな。ちょっと色あせた感じがおもしろい。写真はトーンで変わりますなぁ、なんてわかったふうに言ってみる。

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