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0.7のゲルボールペンを比較してみた

サラサとサラサドライの0.7を購入してきたので、シグノ307とエナージェルユーロも加え、比較してみることにしました。

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上から、サラサドライ、サラサ、シグノ307、エナージェルユーロ(すべて0.7)

早速書いてみましょう。紙はダイソーのPlanning Padです(10冊くらいストックしています)。

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裏抜けの様子。

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サラサドライは、筆跡が濃く、若干太めです。乾きは他のペンより若干早いと思いますが、個人的にはペンの乾きが遅くて困るということがないので、この点はあまりメリットに感じません。ペン先というかボールが若干微妙にグラつくようなイメージが手先に伝わります。紙のせいはありますが、裏抜けは結構強めです。筆記距離は0.7で約500メートル。

サラサ0.7は0.5よりもなめらかさがあります。インクフローは並みで、筆記線は細めです。これなら1.0でもよさそうです。筆記の際の抵抗感は若干強めです。突出した点はありませんが、特別悪くもないといったところです。100円と一番安いのでランニングコスト重視ならサラサでしょう。ただし、0.7の筆記距離は500メートルで、0.5よりも200メートルほど短いです。

シグノ307とエナージェルユーロは甲乙つけがたく、書き心地だけで選べばサラサよりワンランク上です。エナージェルユーロはペン先が固定されていて、安定感は抜群なのですが、裏抜けしやすいようです。

最近、ゲルボールペンを使っていていくつか気が付いたことがあります。

ゲルボールペンはペン先が乾きにくい。キャップ式シグノなどはペン先が乾いて、しばらく放置すると書き始めが書きにくく感じますが、ノック式のボールペンはそもそも乾かわないように設計されています。エナージェルユーロはキャップ式ですが、こちらも乾きません。キャップには穴が開いてあり気密性がないですし、実際数時間放置しても全く問題ありません。

ゲルボールペンは紙質を選ばない。ゲルボールペンをしばらく使った後、万年筆を使うと、ペン先の柔らかさが心地いいです。万年筆にもよりますが、特に細字の万年筆は紙質が悪いと書きにくいと感じることがあります。しかしながら、ゲルボールペンはコピー用紙だろうが何だろうが普通に書けます。

 

ゼブラ ジェルボールペン サラサドライ 0.7 青 10本 B-JJB31-BL

ゼブラ ジェルボールペン サラサドライ 0.7 青 10本 B-JJB31-BL

 

 

 

 

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