シエンタがやってきた

本日、シエンタがやってきました。

(部分的に消しているので不自然な部分がありますが・・・)

左が新しいシエンタで、右がこれまで乗っていたカローラフィールダーです。シエンタの色は黒に見えますが、ダークグレーです。

フィールダーは遠目にみれば19年乗っていたとは思えないくらいきれいですが、よく見れば、あちこち傷だらけです。側面のエアロパーツは歩道に引っ掛けて外れたので、両方外してしまいました。駐車場から出る時に擦った傷、河原で当て逃げされた時の傷、駐車場で車に追突されて修理したこと、そしてよくわからないいくつかの傷などなど。釘を踏んだり、歩道に擦り付けてタイヤがパンクしたこともありました。ひとつ一つのトラブルは嫌な思い出です。しかし、過去として振り返ると、なんだかいい思い出のような気がします。19年分の困難を乗り越えながら、道具としての本分を全うしたフィールダーが愛おしく思います。

車の幅は全く同じで、車の長さはシエンタが若干短いです。ただ、車体高が高いので、全体的に大きく見えます。

シエンタは室内空間の設計がフィールダーとは全く異なるため、広く感じます。

運転した感じは、フィールダーの乗り心地をスポンジに包んだような感じと言えばいいでしょうか。車体高がある割に、カーブなども安定して走れます。

自動車専用道路でACCやレーンキープアシストも試してみましたが、これは結構いい感じでした。ブレーキのタイミングなどが感覚とちょっとズレている感じがするので、少し慣れが必要な感じでした。しかし、基本的な挙動は適切で、しっかりと制御されている感じは受けました。

独特な見た目なので好き嫌いが別れると思いますが、移動手段の道具としてはかなり良い選択肢だと思います。

荷室の感じはいい感じです。これから釣り道具をたくさん乗せて、あちこち行ってみたいです。

おそらく、これからもいろんなトラブルが待ち受けているでしょう。フィールダーと同じように人生を一緒に楽しむための相棒として、しばらく頑張ってもらおうと思います。小さなトラブルは避けようがないので、その都度対処すればいいですが、大きな事故が起こらないよう、今度、お祓いをしてこようと思います。

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