今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

はてなブログの今週のお題にこういうのがあったので、今年を振り返りつつの雑感です。

仕事に関しては、想定の範囲内のプラスマイナスはあるものの、総じていい感じです。2年くらい前に転職して正解でした。新しい部署になり、最初はどこに進めばいいのかもわかりませんでした。今も進むべき道はわかりませんが、毎日やっていると思考が深まり、だいぶ、精度良く考えることができるようになった気がします。年明け早々ラスベガスに行きます。来年はより精度良くいい提案ができるようにしたいので、色々新しいことを学んでいこうと思っています。また、海外出張をきっかけにまた英語に興味が出てきたので、英語も少しずつ勉強したいと思うようになりました。

エギングはまずまずでした。はじめた年は1匹も釣れませんでしたが、毎年釣れる数が増えてます。腕が上がったというより、ポイントのバリエーションが増えたことと、釣る回数が増えたことが1番の要因のような気がします。そういうのも含めて上達というなら、上達したんだと思います。来年はもう少し丁寧に考えながら、道具選び、釣り場選びなどができればと思っています。

転職前後は気持ちに余裕がなくて、あまり落ちついて本を読めませんでしたが、今年は少し読めました。来年はもう少し読む量を増やしたいです。

長年の体調不良の原因がわかり、それの対処を始めました。それをきっかけにちょっと体質が変わった気がします。1年くらい前からかなり体調が悪くて、数年やっていた筋トレもまるまる1年やっていません。来年は少し筋トレを再開したいと思っています。100キロのベンチプレスは6,7回できる程度にはなっていましたが、もう重量にはこだわらずにやればいいと思ってます。

文房具に関しては、買う頻度はだいぶ落ち着いています。今でも暇さえあれば文房具コーナーはウオッチしています。特に私が興味があるのはペンですが、今手持ちのペンで実用上はほぼ満足しています。でも、新製品やまだ買えていないものも多いので、まだまだ文房具熱は冷めそうにありません。

スナップ写真はもうほとんど撮っていません。本当は以前のようにじっくりと写真を撮りたい気持ちはありますが、いかんせん、時間がないのとその割にお金がかかりすぎます。これからもiPhoneがメイン機材として写真は撮っていきたいと思っています。ただ、よさこい関係の撮影には興味があります。静止画よりも動画の方がおもしろそうだなと感じていますが、これまた凝り出すとキリがないので、一歩踏み込むまでは行きません。来年もよさこい祭りには何日か行く予定にしています。

これといって新しいことにチャレンジする予定はありませんが、ぼちぼち車を乗り換えたいと思っていて、もう1年くらいリサーチしています。今乗っている車が気に入りすぎているので、手を入れて、延命するのもアリかもしれません。正直、高級車やコンフォータブルなクルマには興味がなくて、道具としてガッツリ使える相棒を探しています。

最後にスチームクリーナーについて。これは買った良かったものです。

年末の大掃除に向けて、スチームクリーナーを買いました。ケルヒャー(Karcher)のSC 4 Deluxeというやつです。家庭用で一番いいやつですが、大掃除に使ってみて、これを買って正解だったと思いました。パワーがあることも去ることながら、水の継ぎ足しができるのが最大のポイントです。YouTubeなどで予習しましたが、実際に使ってみると、これが何者なのかがよくわかりました。まず、何でもかんでもキレイになるわけではありません。これがあればなんでもキレイになるという幻想は捨てた方がいいです。汚れが落ちる原理を考え、スクレーパーやマイクロファイバー雑巾などを併用することで本領が発揮できると感じました。

結論から言うと、ちゃんと使えば、かなり使えるツールだと思いました。最初は思ったほどじゃないなと思いましたが、掃除機くらいの必需品だと感じています。そのためには汚れの種類を見極め、スチームクリーナーの原理を自分なりに理解して使う必要があると感じます。

まず、約100℃のスチームが出ます。これが基本です。モノに当たったと同時に蒸気は冷えて水になります。この状態で拭くと、水拭きが手軽にできる感じです。それ以上でもそれ以下でもありません。しばらく当て続けると、当てたものの温度が上がってきます。すると、油脂が軟化します。その状態で素早く拭き取ると軟化した油脂を拭き取ることができるようになります。この拭き取るということがセットになって初めて本領発揮します。蒸気を当てているだけで汚れは落ちません。失敗すると火傷するので、コツと注意が必要ですが、以下のように使うと、ビックリするくらい油汚れが取れます。先端にコストコのマイクロファイバークロスを添えるようにし、蒸気を当てながら先端を滑らせます。蒸気を当てた直後にマイクロファイバーで拭く感じです。蒸気を当てて、ワンテンポ遅れて拭くよりもかなり良い結果が得られます。付属の布のアタッチメントを使ってもいいんだと思います。

また、キレイにしたい部分の状態をよく観察することも必要です。びっしりこびりついたような部分をいきなり布で拭き取っても布が汚れるだけです。私は樹脂のスクレーパーを買ってきて、最初は蒸気を吹きかけて、大まかな油の層はスクレーパーで除去するようなイメージです。スチームクリーナーじゃなくて、洗剤のようなものを使うときも、適宜スクレーパーなどの道具を使うと効率が上がります。スクレーパーは金属製じゃなくて、樹脂製を使った方が傷がつきにくいのでおすすめです。

蒸気で溶けないような、コゲなどは基本取りにくいです。油と混合したようなものなら、ある程度は取れますが、五徳の先端のような不完全燃焼の炭素が付着したような部分は蒸気では取れません。100℃程度では炭素は変化しないからです。

意外な使い方としては、スポットノズルというポンポイントで蒸気を出せるアタッチメントを使うと簡易的なブロワーとして使えます。見た目はそれほど強力に見えませんが、フローリングの目地に詰まったゴミはいとも簡単に吹き飛びます。少し濡れますが、水で吹き飛ばしているわけではないので、ビシャビシャにはなりません。

使っていて色々気づきがあったので書きたいことはたくさんあるのですが、これくらいにしておきます。少々お高いですが、掃除のレベルをワンステップ上げたいならあっても損はしません。ちなみに、普段使い用に一番安いハンディなものもあるといい気がします。台所の普段の小まめなメンテナンスなら、そのくらいで十分なのかもしれません。

連絡はこちらから