Clip-on multi 2000

今日、本屋の文房具コーナーに行ったらClip-on multi 2000が置いてあった。500や1000に比べれば質感はいいが、2000円分のアドバンテージがあるかどうかはよくわからなかった。とりあえずいいか・・と思って、振り返った瞬間、「本日文房具2割引」という文字が目に入った。そこで、頭の中のスーパーコンピューターがフル回転した。「2000*0.8=1600、400 エン モ オトク ナリ」。いや、ここは定期的に二割引しているから、別に今じゃなくたっていいじゃん。でも、急に欲しくなって、結局2000円で買うのもバカバカしい。とかなんとかいろいろ考えた末、結局は買ってしまった。
写真は500, 1000, 2000を並べたものだ(左から順に1000, 2000, 500)。
線の位置は重心の位置。2000の重心は500と1000の中間位置にあるようだ。軸のメカ部分は500も1000も2000も似たり寄ったりなので、重量も大差ない。重心位置の違いは、グリップ部分の重量の違いからくるものと思われる。
2000の表面はつや消しのザラザラ塗料で仕上げてあり、ラバーグリップがなくても滑りにくい。グリップ部分はプラスチックだと思っていたが、真鍮っぽい材質だ。ペンのロックの感じは軽くていい感じ。ただ、クリップの形状が微妙で、シャープペンシルの芯を出すときに滑る。さらに、ノックも固めなので、シャープペンシルの芯を出すのにちょっとストレスを感じる。
総合的には多色ボールペンとしては、仕上げがいいので気持ちよく使えそう。ただし、一生ものとかそういう類いの高級さはなく、あくまでも実用品といった感じ。
Clip-on multi3000が出たとき、また、欲しい欲しい病にならなければいいが。汗