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デジカメWatch 「K20D」とは違ったコンセプトの新型一眼レフを今夏に投入

記事
今回のPMAは個人的には不発気味だった。コンパクトはいくつかおもしろいものがあったものの、一眼レフはコレといったものがなかったからだ。

この記事によると、どうやらペンタックスがおもしろい一眼レフをもうじき発表しそうな感じである。いくつか気になるフレーズを書き抜いてみた。

○新ボディの特徴を活かすために“スタンダードのDAレンズ”に仕様変更を加える
○「実際に製品を出すときになれば、『そういうことか』とわかってもらえると思います。光学設計を変えるなど、光学面での変化を伴う設計変更をするわけではありません。新ボディに合わせたリファインです」
○少なくとも世の中のトレンドになっている要素は、すべて入れておきたい
○たとえば細かな造形や各部の動きにもこだわり、軽快さも意識したリミテッドレンズには、スペックだけではない普遍的な魅力がある。ボディの開発においても、発売から数カ月してスペックが他社に負けた瞬間に競争力がなくなるような製品作りではダメ
○ハイテクではないが、手間をかけて良いものを作るというペンタックスの心意気の顕れなのだが、こうしたスペックに顕れない、しかし使ってみると愛着が沸き「手元に置いて寝たくなるような」カメラにする
○加えてK20Dのボディサイズが大きめだったことも反省材料の1つ
○年末商戦向けとなるK200D後継機種とは異なる個性を持ったデザインになることも明らかに(別機種の話題)

小さくて、ライブビュー、チルト液晶装備。メカニカルで精緻な造形。ちょっと期待できるかな。

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