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小さな高機能コンパクト、オリンパス「STYLUS XZ-10」で撮る春の予感

小さな高機能コンパクト、オリンパス「STYLUS XZ-10」で撮る春の予感 (1/5) - ITmedia デジカメプラス
XZ-10はカメラっぽくていいデザインだと思う。
撮像素子が1/2.3インチなので、画質に多くは望めないが、ワイド側でF1.8、テレ側でF2.7という非常に明るいレンズを実装していて、ポテンシャルは高い。
XZ-1, 2には実装されていないレンズ保護カバーがあり、電源OFF時のレンズ部分の出っ張りは最小限に抑えてあるので、気軽に持ち運びもできそうだ。控えめながらもグリップ部分の出っ張りがあるので、持ちやすいのではないかと思う。

このカメラを使うユーザーレベルからすると、あまり関係のない機能かもしれないが、個人的にはRAWデータの記録に対応している点には着目したい。XZ-1の場合、jpg記録画像とRAWをLightroomなどで現像した画像に画質の差がある。
RAWは高画質ということも去ることながら、ホワイトバランスなどの調整を撮影後に行なっても画質の劣化がないという心理的安心感がある。こういうことを邪道だと思ず、デジタルで可能なことはなんでもオッケーと思っているので、心構えとしての抵抗も全くない。
RAWの欠点は記録容量が大きいところだが、最近は大容量メディアが安いので、基本的にはRAW撮影が基本である。
Lightroom等でDNG形式にすれば容量を減らすこともできる。不可逆圧縮をかけたDNGに変換するともっと小さくなるが、多少劣化は生じるようだ。

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