昨日、北星鉛筆のウェブサイトを見ていたら、正しい鉛筆の持ち方のページが目に留まりました。
鉛筆の正しい持ち方|書いて作って楽しい未来をクリエイト|北星鉛筆
その他、ウェブサイトやYouTubeで正しい鉛筆の持ち方を勉強しました。YouTubeだとこれがわかりやすいでした。
こっちの方が大人の鉛筆のサイトの握り方に近いと思います。
改めて、正しい鉛筆の持ち方をまねして持ってみると、自分の持ち方は少し正しいものと違うところがあると感じました。わたしの持ち方だとペンが人差し指と親指の付け根付近に来ています。結果的に、ペンと人差し指の間に隙間ができており、可動域が小さい状態となります。
正しいペンの持ち方をすると、ペンのクリップが手に当たりにくくなります。また、可動域が大きくなりますし、無駄な力が抜けるので手が疲れないそうです。
昨日の夜から、練習していますが、だんだんコツがつかめてきました。わたしの場合、箸を持つようなイメージがちょうど合います。
余談ですが、わたしはもともと箸の持ち方がおかしくて、子供のころは箸がクロスするような持ち方をしていました。これもあるとき(中学校くらいの時だったような気がします)持ち方がおかしいということに気が付き、見よう見まねで矯正しました。最初はうまく箸先のコントロールができませんでしたが、すぐに慣れました。ペンの持ち方も少し練習すれば慣れるような気がします。
シャープペンシルのクリップがジャマだと感じる理由のひとつが、ペンの持ち方にあったとは、全然気が付いていませんでした。
(今日は散髪して、これからジムに行きます。この前テレビで芍薬甘草が腰痛に良いと言っていたのを見て、さっそく薬局で買ってきて飲んだところ、これがよく効きます。ストレッチを併用することで、日常生活で痛みを感じることがほとんどなくなりました。まだ完全には治っていないので、背筋はここ1か月ほどは7,8割程度の負荷にしています。)