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手帳の履歴書とガントチャートの基本的な使い方講座

手帳というものを意識したのはほぼ日手帳からで、かつてはほぼ日手帳を使っていました。

ある時から能率手帳を使い始めたのですが、果たしてどういう手帳を使ってきたんだろうと思い、会社の引き出しから手帳を引っ張り出して、メモしてきました。(使い終わった手帳は会社に置きっぱなしにしています)

2009:能率手帳9011、年度版って書いてありましたが、基本的に能率手帳普及版と一緒

2010:能率手帳1211、普及版

2011:Googleカレンダー(この年はあえてデジタルオンリー)

2012:能率手帳1375、エクセル8

2013:能率手帳3121、能率手帳ゴールド

2014:能率手帳3121、能率手帳ゴールド

2015:能率手帳3121、能率手帳ゴールド

2016:能率手帳6527、Nolty U(1日1ページ)

2017:ジブン手帳>トラベラーズダイアリー

2018:トラベラーズダイアリ―

2019:能率手帳2041、キャレルB6ウィーク1

こんな感じです。

いろいろ使ってきてはいますが、週間レフト式を多く選んでいるようです。ただ、基本的にどの手帳でも致命的にダメってことはありません。

2017年はジブン手帳からトラベラーズダイアリ―に乗り換えましたが、これは左手ですっぽりつかめないことにストレスを感じたからです。とはいうものの、今使っているキャレルB6も片手ではつかめませんが、特に問題なく使っていますし、このまま最後まで使おうと思っています。ジブン手帳は少し縦長なのでつかめそうなのですが、ギリギリつかめるけど、心地よくつかめないという中途半端なサイズ感がストレスになったのかもしれません。

能率手帳の普及版を使えるかどうかは月間のガントチャート部分をどうとらえるかが好みの分かれ目になってくるかもしれません。エクセル8は月間部分がブロックタイプでちょっと大きめなので、使いやすいです。普及版や小型版でも月間ブロックタイプは存在するので、月間ブロックタイプが好みなら選択肢には困らないでしょう。

わたし的には、月間ブロックとガントチャートは一長一短です。大型なら月間ブロック、小型ならガントチャートが使いやすいのではないかと思います。月間ブロックはその日の主要なイベントを書き出しておくのに便利です。

一方、ガントチャートは定期的なイベントだったり、定番のイベントを書くのに便利です。突発的なイベントでも、下の部分に項目を書き足せばオッケーです。上の方には定番イベントを、下の方には突発イベントを書くようにすればいいでしょう。項目は一か月ごとに書き換えられるので、足りなくなることはまずないです。まずい使い方は下の縦長の部分に文字を長々と書くやり方でしょう。特別目立たせたいイベントならいいかもしれませんが、大体スペースが足りません。二つのイベントを書くとまず無理でしょう。ただ、そのイベントを左に2個書き出し、〇を2個付ければいいわけです(△△勉強会、△〇のみ会)。

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このように書いておくと、この日は丸一日つぶれる用事は入れられないなとか、午後は大丈夫そうだなとかおおよその目安が一目で分かるようになります。午前の用事を〇、午後の用事を◎などと、使い分けするのもいい工夫だと思います。ブロックのように細かい情報は入れられませんが、定番イベントを含めて一覧できるという点においては、ガントチャートは優れています。これが正しい使い方はどうかはわかりませんが、わたしはこう使っていました。

振り返ってみると、やはりポケットに入る手帳は使いやすかったなぁと思います。もちろんこれも一長一短です。長所はポケットに入って、荷物にならない点。短所はペンを一緒に持ち歩くのに不便、書類などをたくさん挟めない点です。ただ、致命的な問題ではありません。今年は能率手帳の小型版1111にする予定です。まだ買ってませんので、変わるかもしれませんが。

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